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2023年の音楽

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2023年の音楽(2023ねんのおんがく)では、2023年音楽分野に関する動向をまとめる。

2022年の音楽 - 2023年の音楽 - 2024年の音楽

世界で最も売れたアーティスト

IFPI Global Recording Artist of the Year

  1. テイラー・スウィフト
  2. SEVENTEEN
  3. Stray Kids
  4. ドレイク
  5. ザ・ウィークエンド
  6. モーガン・ウォーレン
  7. TOMORROW X TOGETHER
  8. NewJeans
  9. バッド・バニー
  10. ラナ・デル・レイ

日本で活躍したアーティスト

TOP ARTISTS 年間TOP10

集計期間:2022年11月28日 - 2023年11月26日(Billboard JAPAN[1]

  1. YOASOBI
  2. Mrs. GREEN APPLE
  3. Official髭男dism
  4. Vaundy
  5. Ado
  6. back number
  7. 優里
  8. 米津玄師
  9. King & Prince
  10. SEVENTEEN

アーティスト別セールス部門 トータル 年間TOP10

集計期間:2022年12月26日 - 2023年12月18日(オリコン[2]

  1. King & Prince
  2. Snow Man
  3. SixTONES
  4. SEVENTEEN
  5. Stray Kids
  6. なにわ男子
  7. 乃木坂46
  8. YOASOBI
  9. Mrs. GREEN APPLE
  10. back number

動向

1月

2月

  • 2月5日(現地時間)- 第65回グラミー賞の授賞式(カリフォルニア州ロサンゼルス)にて、作曲家・編曲家宅見将典(MASA TAKUMI名義)[注釈 1]のアルバム『SAKURA』が、最優秀グローバル・ミュージック・アルバム賞に、ドラマーパーカッショニスト小川慶太が所属する「スナーキー・パピー」のアルバムが、最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞をそれぞれ獲得し、日本人2名が受賞する快挙が達成された[13][14]。また、ビヨンセが最優秀ダンス・レコーディング賞を始め、4賞を獲得し、歴代最多受賞数となる32を記録した[15]
  • 2月8日 - 米津玄師KICK BACK」が、同日付のBillboard JAPAN「Hot Animation」にて17週連続の1位獲得を達成し、同チャートでの連続首位獲得数が歴代単独トップとなった[注釈 2][16]。さらに、その後も1位ランクインが続き、3月8日付のチャートまでで21週連続首位を記録した[17]
  • 2月10日 - 常田大希King Gnumillennium paradePERIMETRON)が、日本人としては初のサンローランのブランドアンバサダーに就任[18]
  • 2月11日 - テレビ朝日系にて同日放送された『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』で、美空ひばり博士ちゃんの梅谷心愛が「哀しきは女の涙」[注釈 3]を披露。放送後、完全版を同番組のYouTubeチャンネルで公開した[19]
  • 2月15日
    • キュウソネコカミが、和歌山県警の特殊詐欺の被害を防止する広報大使に就任[20]
    • 同日付のオリコン週間ストリーミングランキングで、Official髭男dism「Pretender」が、オリコン史上初となる200週連続TOP50入りを達成した[21]
  • 2月16日 - 2022年5月に東京ドーム文京区後楽)にて2日間にわたり開催されたL'Arc〜en〜Cielのコンサートにおいて、マネジメント会社「マーヴェリック・ディー・シー」および企画運営会社「オン・ザ・ライン」、チケット販売会社「ボードウォーク」の3社が実際に購入した座席と販売サイトの表示が異なっていたとして、消費者庁から景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、措置命令が出されていたことが明らかになった。コンサートチケットを巡って措置命令が出されたのは初めてであり、同庁の調べでは、約2万4,000人が被害を受けた[22]
  • 2月19日 - 中島美嘉が自身の誕生日において、兼ねてよりツアーのサポートメンバーとして参加していたギタリストの馬谷勇と再婚した旨を所属事務所を通じ、自身の公式サイトにて公表した[23]
  • 2月22日
    • 乃木坂46の2代目キャプテン・秋元真夏(1期生)が同月26日をもってグループから卒業することに伴い[24]、次期3代目キャプテンに梅澤美波(3期生)が就任することが、横浜アリーナにて開催された「NOGIZAKA46 11th YEAR BIRTHDAY LIVE」内で発表された[25]
    • 日本レコード協会「ストリーミング認定」集計対象に「auうたパス」が追加。また、認定ランクに「ダブル・プラチナ」「トリプル・プラチナ」が追加され、合計5ランクに変更になった[26]
  • 2月28日 - 同日付のオリコン週間シングルランキングで、King & Prince「Life goes on/We are young」が、初週ミリオン突破。これは、KinKi Kids情熱」以来21年9か月ぶり史上2組目となる「デビューシングルから12作連続初週30万枚超え」であり、および歴代1位タイとなる「デビュー(1st)シングルからの連続初週売上30万枚超え作品数」となった[27]

3月

  • 3月5日(現地時間)- アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターにて開催されたコンサート中に、「何者かが発砲した」との情報により、コンサート会場出口に観客が殺到し混乱。女性1名が死亡、9名が負傷する事故が発生。地元警察によれば、実際には発砲は起きていなかった[28]
  • 3月10日 - 井口理(King Gnu)の初主演映画『ひとりぼっちじゃない』が公開[29]
  • 3月11日 - 南アフリカ出身のラッパーであるコスタ・ティッチ英語版が、アメリカ・フロリダ州にて開催されたステージ上で突然倒れ、そのまま死去[30]
  • 3月21日
  • 3月26日 - 元Do As Infinity長尾大と歌手でモデルの上原なみが結婚したことを発表[34]
  • 3月28日
    • 乃木坂46の2期生メンバー・鈴木絢音が、LINE CUBE SHIBUYAにて開催された卒業セレモニーをもってグループから卒業[35][36]。これにより、同グループ1期生・2期生は全員卒業した[37]
    • YOSHIKIX JAPAN)が、殺害予告と受け取れる書き込みを受け、警察に報告[38]。その後、12月6日に所属事務所から前日の5日に、容疑者が脅迫容疑で逮捕されたことを公表した[39]
  • 3月29日 - 米津玄師「Lemonミュージックビデオの再生回数が8億回を突破した[40]
  • 3月31日 - 同日より、ジャニーズJr.に年齢制限が導入。満22歳に達したあとの最初の3月31日までにジャニーズJr.としての活動継続について事務所と合意に至らない場合、同日で活動終了となる[41]
  • 3月31日 - 1971年より続いたENEOS音楽賞・ENEOS児童文化賞・ENEOS童話賞が終了[42]

4月

  • 4月1日 - HKT48から、生誕の2001年に芸能界入りし、小学校在学中の2013年に加入して、子役時代を含めて経歴の一番長かった矢吹奈子が、パシフィコ横浜にて開催されたコンサートをもって卒業[43]
  • 4月8日
    • 歌手・タレントの和田アキ子が、自身がメインパーソナリティを務めるニッポン放送ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』にて「来年(2024年)は、多分ホールでのツアーは最後になると思う」と言明。理由として、持病の左股関節痛の影響により下半身に力が入らないのに加え、右ひざに水がたまりやすくなり、満身創痍の状態であるとした。ただし、歌手活動は今後も継続する[44]
    • TM NETWORKGet Wild」のリリース日にちなみ、4月8日が「Get Wildの日」として日本記念日協会認定の記念日に登録。楽曲タイトルが採用されたのは、邦楽としては初となる[45]
  • 4月11日 - コンサートのプロモーションなどを手掛けるウドー音楽事務所は、アメリカ合衆国のロックバンドであるチープ・トリックの日本公演を一旦中止すると発表。本来は、昨年11月から12月にかけて東京や名古屋などで開催予定も、バンド側の都合により延期となっていた。同事務所は「現時点では時間がかかることが予想されるため一旦中止とした。チケット購入者には深くお詫びする」と同時に「今後も来日公演実現に向けバンド側と調整を継続する」とした[46]
  • 4月12日 - 同日付のオリコン週間ストリーミングランキングで、10-FEET第ゼロ感」が、結成26年目にして初の累積再生数1億回再生を突破した[47]
  • 4月14日 - 新宿区歌舞伎町東急歌舞伎町タワー内に新しいライブハウス「Zepp Shinjuku(TOKYO)」がオープン[48]
  • 4月18日 - 今年3月に一部ウェブメディア飲酒運転のうえ、人身事故を起こしたと報じられたシンガーソングライター嘉門タツオが公式サイト上で直筆メッセージを投稿し、事故は事実であるとし、被害者は現在でも治療中として、一日も早い回復を祈ると同時に謝罪した。さらに、二度と飲酒はしないと共に、運転免許の再取得もしないとした[49]

5月

  • 5月4日(現地時間)- エド・シーランが2014年に発表し、グラミー賞を受賞した「シンキング・アウト・ラウド」を巡り、マーヴィン・ゲイの1973年のヒット曲「レッツ・ゲット・イット・オン」からの盗作ではないかと争われていた裁判で、ニューヨーク連邦地方裁判所の陪審は「盗作ではない」として、原告側の訴えを退けた[50]
  • 5月12日 - 1992年に創業し、布袋寅泰HISASHIGLAY)らのギターを制作したことで知られた東京都目黒区の「ZODIACWORKS」が、5月末をもって閉業することを発表。前年2月に代表者である松﨑淳が出張先で死去。以後は休業状態が続いていた[51]
  • 5月14日 - ジャニーズ事務所の元所属タレントが、創業者のジャニー喜多川による性加害を告発していた問題をめぐり、同社社長の藤島ジュリー景子が被害者などに対し謝罪する動画を自社ホームページ上に掲載するとともに、メディアからの質問へ回答した[52]
  • 5月15日 - 同日付のオリコン週間アルバムランキングで、山下達郎FOR YOU』が、1982年6月14日付以来40年11か月ぶりとなる週間アルバムランキングTOP10入り。「邦楽アーティストの同一作品による週間アルバムランキングTOP10入りインターバル最長」を記録した[53]。また、翌月の6月19日付『RIDE ON TIME』が5位にランクインし、42年8ヶ月に自己更新した[54]
  • 5月17日 - YOASOBIアイドル」が、Billboard JAPAN、およびオリコンのストリーミングチャートにて、史上最速となるチャートイン5週目で累計再生回数1億回を突破した[55][56]
  • 5月17日・18日 - 昨年末をもって乃木坂46での活動を終了した齋藤飛鳥(1期生)の卒業コンサートを東京ドームにて開催[57][58]。これについては、3月19日放送のテレビ東京系バラエティ番組『乃木坂工事中』内で流れたCMで発表された[59]
  • 5月22日 - ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・King & Princeのメンバーだった平野紫耀岸優太神宮寺勇太の3名がグループを脱退。また同日付で平野と神宮寺が[60]、さらに9月30日付で岸がそれぞれ退所した[61][62]
  • 5月23日 - 乃木坂46は、コンサート演出家・SEIGOによる同グループメンバーへの言動や指導に一部行き過ぎた部分があったことを確認したとし、SEIGOが同グループでの演出家としての仕事を降板すると公式サイトで発表[63]。この言動や指導について、前々日の21日に生放送されたNHKラジオ第1の番組内で、出演メンバーの1人(放送当時)が発言していた[64]。また、SEIGOも所属先の公式サイトにて容姿を否定する発言を含め、不適切な言動があったことを認めた一方、前年ライブ中の転落事故が原因で当時療養中だったメンバー[注釈 4]を巡る番組内での発言に関しては否定した[65]
  • 5月26日 - ジャニーズ事務所がジャニー喜多川性加害問題について、ジャニーズ事務所の所属経験者全員を対象にした外部機関としての相談窓口を5月31日に開設すること、林眞琴らによる指揮のもと専門家の「外部専門家による再発防止特別チーム」を組成すること、中井徳太郎白井一幸ら3名を、7月1日に社外取締役に就任させることなどを発表した[66]
  • 5月30日 - 同日付のオリコン週間シングルランキングで、SixTONES vs Snow Man「Imitation Rain/D.D.」が「シングルTOP100連続ランクイン週数」において、中島みゆき地上の星/ヘッドライト・テールライト」の174週を抜き、歴代1位となった[67]

6月

  • 6月3日・4日 - 祝・日比谷野音100周年と題した「日比谷音楽祭2023」が、日比谷公園にて開催された。2日目となる4日の公演では、トップバッターとしてB'zがサプライズで登場した[68][69]
  • 6月6日 - YOASOBI「アイドル」が、ビルボードのグローバルチャート「Global 200」からアメリカのデータを除いた「Global Excl. U.S.」にて、日本語の楽曲として史上初となる1位を記録した[70]
  • 6月7日 - Kis-My-Ft2の北山宏光が、同年8月31日をもってグループを卒業し、ジャニーズ事務所も退所することを発表[71][72]
  • 6月10日 - ROTTENGRAFFTYが2008年より行ってきた主催イベント「ポルノ超特急」の名称が「響都超特急」に変更することを発表[73]
  • 6月14日(現地時間)- Twitter上で無断で行われた楽曲の投稿を放置し、1700件余りの著作権を侵害されたとして米国の音楽出版社17社からなる団体が、Twitterの運営会社に対して約2億5000万ドル(約300億円)超の損害賠償請求をテネシー州の連邦裁判所に起こした[74]
  • 6月15日 - 乃木坂46の公式ライバル「僕が見たかった青空」の1期生メンバーを発表、合わせてデビュー日が8月30日であることも発表された[75]
  • 6月18日(現地時間)- アメリカ・ニューヨーク州ニューヨークにて開催されたいたビービー・レクサのコンサート中に、27歳の男がレクサの顔面を目掛けてスマートフォンを投げつける事件が発生。男はその場で逮捕されたものの、レクサは左目の上を縫うケガを負った。警察当局の調べに対して「面白半分で投げつけた」と容疑を認めているが、「傷つける意図はなかった」としている[76]
  • 6月20日 - 音楽之友社発行のクラシック・レコード評論月刊誌『レコード芸術』が、CDの発売減少、原材料費の高騰などを理由に、同日発売の2023年7月号をもって休刊。71年余りの歴史に幕を閉じた[77][78]
  • 6月26日 - 手話パフォーマンスユニット・HANDSIGNのTATSUが、タレント女優足立梨花と結婚したことを所属事務所を通じて報告した[79]
  • 6月28日(現地時間)- アメリカのロック歌手・マドンナのマネージャーが、Instagramにおいて「24日に(彼女が)自宅で意識のない状態で発見され、緊急搬送先の病院で深刻な細菌感染症と診断され、集中治療室で治療を受けている」と表明。その後、退院し自宅に戻り、容体は回復に向かっているが、これにより、7月15日にカナダバンクーバーから開始予定だったワールドツアーは延期となった[80][81][82]
  • 6月29日 - 2023年上半期の音楽ソフトのセールス動向をまとめた「オリコン上半期ランキング2023」が発表。アーティスト別セールス部門のトータルランキングでは、作品別売上数部門で7冠を達成したKing & Princeが、上半期トータルランキング史上最高金額となる期間内売上184.1億円を記録し、自身初の1位を獲得した[83]
  • 6月30日
    • 1968年に月刊誌として創刊され、2022年から季刊化されていたプレイヤー・コーポレーションの音楽雑誌『Player』が、同日発行の2023年Summer号をもって休刊。55年の歴史に幕を閉じた[84]
    • 3月に急性腸炎の手術を受けたシンガーソングライターの谷村新司が自身の公式サイトを通じ、「来年の本格復帰に向け、年内は療養に専念する」と表明[85]。しかし、10月8日に死去したため、復帰は叶わなかった(74歳没)[86]

7月

  • 7月2日 - 約2200席を有し、幾多のコンサート・ライブが行われたホールを備えた複合施設・中野サンプラザ中野区、1973年6月開業[注釈 5])が、JR中野駅新北口駅前エリア再整備事業により、同日開催された山下達郎のコンサート、そして直後に行われたクロージングセレモニーをもって閉館。50年の歴史に幕を閉じた。建物も老朽化などにより解体される[87][88][89][90]
  • 7月5日 - スピッツ美しい鰭」が、Billboard JAPANにおけるストリーミング累計再生数が自身初の1億回を突破。チャートイン12週目での突破は歴代6位タイの記録となる[91]
  • 7月8日 - エルトン・ジョン最後のライブツアーが、スウェーデンストックホルムのTele2アリーナにて終幕[92]
  • 7月11日 - 松本孝弘(B'z)が2度目となる紺綬褒章を受章[93]
  • 7月14日 - スタジオジブリ制作のアニメ映画『君たちはどう生きるか』が公開され、主題歌として米津玄師が新曲「地球儀」を書き下ろしたことが発表された[94]。同時に、菅田将暉あいみょん[注釈 6]木村拓哉らが声の出演をしたことも判明した[注釈 7]
  • 7月14日 - 11時過ぎ、大阪市此花区の「舞洲スポーツアイランド」にて、翌15日から2日間の日程で開催予定であった音楽イベント「WATERBOMB JAPAN」大阪公演のリハーサルにおいて、男性スタッフが水の噴射装置・ウォーターキャノンを調査中、別のスタッフが装置のスイッチを押したところ、誤作動により装置内の水が男性の頭部を直撃。男性は意識不明の状態で病院に運ばれたが、死亡が確認された。この事故を受け、同公演の中止が公式サイトで発表された。大阪府警此花署などが原因を調べている[95][96]
  • 7月21日 - マレーシアクアラルンプールにて開催された「グッド・ヴァイブス・フェスティバル」の舞台上で、The 1975のマット・ヒーリーがマレーシアのLGBTQ+に関する法律を批判、ライブは通常より早く終わり、3日間開催予定の残りの2日間が中止となった[97]
  • 7月26日 - スピッツ「チェリー」が、Billboard JAPANにおけるストリーミング累計再生数が1億回を突破。Billboard JAPANの集計で1億回再生を超えた楽曲の中で最も古い楽曲となった(1990年代発売の楽曲としては史上3曲目)[98]
  • 7月28日 - 7月17日に大阪城ホールにて開催されたラッパー・MC TYSONのワンマンライブの開始直後、ステージ上に設置されていた鉄製の筒が破裂し、飛び散った破片で男女3人が負傷する事故が起こっていたことが判明。うち1人は現在でも治療中という。TYSONは、同日更新した自身のTwitterで当該事故を謝罪。また、興行主のキョードー大阪など4社も公式サイト上で謝罪文面を掲載した。事故の原因については、大阪府警東署などが調べている[99][100]
  • 7月 - 日比谷野外音楽堂(千代田区日比谷公園)が開設100周年を迎えた[101]。なお、施設を管理する東京都は施設の老朽化、および「都立日比谷公園再生整備計画」の一環として、2024年10月より建て替えのため、使用休止となる予定[102][103]

8月

  • 8月7日 - 日本展開50周年を迎えたファッションブランド「LOEWE」の2023年秋冬メンズコレクションキャンペーンでの米津玄師とのコラボレーションを実施することが発表された[104]
  • 8月22日 - SCANDALが「同一メンバーによる最長活動ロックバンド(女性)」[注釈 8]としてギネス世界記録に認定され、同日、なんばHatchにて開催されたライブで、認定証の授与が行われた[105]
  • 8月23日 - 東京・新宿にて主に浪曲や演歌、落語を専門にCDを販売していたミュージック・テイト[注釈 9]がこの日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受け、倒産。倒産は、8月30日に信用調査会社東京商工リサーチにより明らかにされ、負債総額は約1億2000万円に上る[106][107]
  • 8月31日 - NTTドコモが展開していた「ひかりTVミュージック」が「音楽配信市場の変化に伴い、経営資源を集中するため」として、同日をもってサービス終了。これに先駆け、サブスクプランの「聴き放題サービス」の新規登録受付、および楽曲の販売は5月31日をもって終了した[108]

9月

  • 9月7日 - ジャニーズ事務所の元所属タレントが、創業者のジャニー喜多川による性加害を告発していた問題をめぐり、同年8月に再発防止特別チームが出した調査報告書において、同族経営の弊害を防ぐため同社社長の藤島ジュリー景子の辞任を提言したことを受け、同社は記者会見を開き、藤島が一連のジャニー喜多川の性加害を認め、同月5日付で社長を引責辞任し、後任として所属タレントの東山紀之が社長に就任したことを発表した。東山は同年内をもって芸能活動を退くことも同時に発表、引退後は社業に専念する見通しである[109][110]
    • 同日、ギネス世界記録の公式サイトよりジャニー喜多川の記録「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」「最も多くのナンバーワン・シングルをプロデュースした人物」「最も多くのチャート1位を獲得した歌手をプロデュースした人物」が削除。記録自体の抹消については、該当者が有罪となった際に精査する[111]
  • 9月14日
  • 9月17日
    • 同日付のオリコン週間アルバムランキングにて、松任谷由実が1位を獲得。これにより「1970年代・1980年代・1990年代・2000年代・2010年代・2020年代の6年代連続でアルバム1位獲得」を達成し、「Most consecutive decades with a No.1 on the Japanese albums chart」として、ギネス世界記録に認定された[114]
    • 今年日本でのデビュー40周年を迎えたジャズサックス奏者のMALTAが、現在の活動拠点である鳥取県米子市[注釈 10]に後継者育成を目的に「MALTA音楽学校」を開校し、学長に就任[115]
  • 9月18日 - 1時30分頃、福岡PayPayドームにて16日・17日に開催されたB'zのコンサート会場の解体作業中に、作業員が鉄骨の下敷きになる事故が発生。ワイヤで吊るしていた鉄骨が落下し、男女7人が負傷した[116]。事故を受け、21日および23日・24日に長居陸上競技場にて開催された公演については、ステージの一部部材をカットした上で予定通り施行された[117]
  • 9月20日 - 2024年1月に退去予定だった東京のライブハウス。目黒鹿鳴館がビル管理会社の申し出により、退去の1年間延期を発表[118]
  • 9月21日 - A.B.C-Z河合郁人が同年12月21日をもってグループから脱退し、ソロ活動を開始することを発表[119]。河合は、脱退後もジャニーズ事務所には引き続き所属することとした。
  • 9月29日 - 横浜市西区の横浜みなとみらい21地区に音楽アリーナ「Kアリーナ横浜」がオープン[120]。こけら落とし公演はゆず

10月

  • 10月2日
    • NHK連続テレビ小説」第109作として戦後に活躍した歌手・女優の笠置シヅ子を主人公のモデル[注釈 11]とした『ブギウギ』が放送開始( - 2024年3月29日)[121]
    • ジャニーズ事務所が東京都内で記者会見を開き、10月17日付で社名を「SMILE-UP.」に変更することを発表。創業者のジャニー喜多川から性加害を受けた被害者への補償業務に専念することとし[122]、補償を終え次第、廃業する方針とした[123]。また、マネージメント業務については、新会社を設立し業務を移すことを発表した。社名変更に伴い、関ジャニ∞ジャニーズWESTがグループ名を改名することを会見と同日にファンクラブ会員向けに発表した[124]
  • 10月5日 - Sexy Zoneがグループ名を変更する方針を明らかにした[125][126]
  • 10月6日 - flumpoolがデビュー15周年を記念して、日本武道館公演を開催した[127]
  • 10月9日 - 第90回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部に、Official髭男dismが課題曲「Chessboard」を提供[128]
  • 10月11日 - 昨年1月から喉の不調を理由に公演を見合わせていた人気ロックバンド・THE YELLOW MONKEYのボーカリスト・吉井和哉が初期の咽頭がんであったことを公表[129]
  • 10月13日 - 日本レコード大賞の主催者の一つである日本作曲家協会が、ジャニー喜多川による性加害問題を受けて、2019年にジャニーに贈与した特別音楽文化賞の授賞を取り消したことを明らかにした[130]。ジャニーズ事務所には、同月3日に通達されていた[131]
  • 10月15日 - 神奈川県川崎市のJR川崎タワー内にホリプロが運営するライブハウス「SUPERNOVA」がオープン[132]。こけら落とし公演はSHISHAMO
  • 10月16日 - 同日をもってジャニーズ事務所が61年の歴史に幕を下ろし、翌17日より社名を「SMILE-UP.」に変更[133]
  • 10月18日 - ジャニーズWESTがグループ名を「WEST.」(ウェスト)に変更することを公式YouTubeチャンネルにて発表した[134]
  • 10月20日 - 柏木由紀が2024年4月にAKB48から卒業することを日本武道館にて開催された「MXまつり AKB48 62ndシングル「アイドルなんかじゃなかったら」発売記念コンサート 〜古参も新規も大集合!なんでもありのAKBでっせスペシャル〜」において発表した[135][136]
  • 10月24日 - 二宮和也が同日付でSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)を退所することを発表した[137]。その後は独立し、個人として活動する予定とした。また、活動休止中の嵐が再始動することになった際は、嵐のメンバーとして活動は続けていくこととした[138]
  • 10月25日
    • 米津玄師「KICK BACK」が、アメリカレコード協会(RIAA)からゴールド認定を受けたことが発表された。同認定を受けるのは、日本人としてはオノ・ヨーコ以来39年ぶり、日本語詞の楽曲としては史上初の快挙となった[139]
    • 同日付のオリコン週間ストリーミングランキングで、YOASOBI「アイドル」が、歴代最速となる28週での累計5億回再生を達成した。また、自身が持つ「アーティスト別5億回再生突破作品数」も更新[140]
  • 10月28日 - 大阪市の南海電鉄なんば駅高架下のなんばEKIKAN内に新たなライブハウス「META VALLEY」「HOLY MOUNTAIN」がオープン。空間デザインは山嵜廣和(toe)が担当[141]

11月

  • 11月15日 - ピアニストフジコ・ヘミングが自身のX(旧・Twitter)において、負傷によるドクターストップのため、秋冬のコンサートツアー開催を断念すると報告。観客や関係者らに対して謝罪した[142]。その後、フジコは2024年3月に膵癌と診断され、同年4月21日に死去した[143]
  • 11月17日
    • 8月31日にKis-My-Ft2を卒業した北山宏光が、自身初のシングル「乱心-RANSHIN-」を配信し、ソロデビュー[144]
    • SMILE-UP.(旧・ジャニーズ事務所)の子会社のジャニーズアイランドが「株式会社Annex」へと社名変更したことが、同日までに同社の公式サイトにて発表された[145][146]

12月

  • 12月1日 - H ZETTRIOが同日配信のシングルをもって「単一音楽ユニットによるデジタルシングル連続リリース月最多数」でギネス世界記録を樹立[147]
  • 12月2日 - キッスが地元・ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにて最後の公演を行い、50年の歴史に幕を下ろした[148]
  • 12月4日 - 12月8日から10日まで幕張メッセにて開催を予定していたものの、その後、11月21日に突然中止を発表した音楽イベント「X-CON2023」の主催者である「X-CON合同会社」が、11月29日に破産開始決定を受けたことが、同日までに公式サイトで発表された。信用調査会社・東京商工リサーチによると、負債総額は3億円とされるが変動する可能性があるという。チケットの払い戻しについては、十分な資金が確保されているとして、予定通り行う方針[149][150]
  • 12月8日 - SMILE-UP. に代わり、新たにマネージメント業務を移管する先のエージェント会社の社名が「STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテインメント)」となること、同社の社長にコンサルティング会社社長の福田淳が就任することが、SMILE-UP.より発表された[151]
  • 12月9日 - 日本作詩家協会主催の第56回日本作詩大賞最終審査会が、テレビ東京本社スタジオにて開催され(この模様は、BSテレビ東京(2K・4K)で生放送された[152])、作詞家のいではくが「北海港節」(歌唱:三山ひろしで大賞を初受賞した[153]。ノミネート作品は、10月30日に日本作詩家協会から発表されていた[154]。司会は徳光和夫松丸友紀の両名が務めた。
  • 12月13日 - アメリカレコード協会(RIAA)がその年に米国で活躍したミュージシャンを表彰する「RIAA Class of 2023」で、米津玄師が日本人として初めて選出された[155]
  • 12月14日 - 矢沢永吉が通算150回目となる日本武道館公演を開催[156]
  • 12月19日 - 同日発表のオリコン週間シングルランキングにおいて山下達郎「クリスマス・イブ(40th Anniversary Edition)」が、初登場9位にランクイン、自身の持つ「週間シングルTOP100入り連続年数」1位記録を38年に自己更新した[157]
  • 12月22日 - THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが2024年1月25日にリリース予定だったアルバム『16SOUL』に収録されている「SOLDIER LOVE」の歌詞のフレーズ。および振付が軍国主義・戦争の賛美に繋がるという指摘が出たため、本アルバムの発売が延期。歌詞および振付の一部を変更することを発表した[158]
  • 12月24日 - 東京都武蔵野市吉祥寺のライブハウス「吉祥寺WARP」に脅迫メールが届き、12月24日から29日までの営業を休止[159]
  • 12月27日 - 同日発表のオリコン週間ストリーミングランキングで、Vaundy「しわあわせ」が累計1億回再生を突破。ソロアーティストによる「アーティスト別1億回再生突破作品数」が通算13作となり、単独1位となった[160]
  • 12月28日 - YOSHIKI(X JAPAN)が所属する音楽事務所・ジャパンミュージックエージェンシーが、週刊誌に掲載された内容が名誉毀損にあたるとして、出版元である小学館を提訴[161]
  • 12月30日 - 日本作曲家協会主催の第65回日本レコード大賞最終審査会、および発表音楽会が新国立劇場中劇場にて開催され、Mrs. GREEN APPLEケセラセラ」で大賞初受賞[162]。また、最優秀新人賞はFRUITS ZIPPERが受賞[163]。なお、発表音楽会の模様は地上波テレビでは、TBSテレビ系列全国ネットで、AMラジオでは、TBSラジオほかJRN系列の一部放送局でそれぞれ生中継された[164][165]。各賞受賞者および大賞・最優秀新人賞候補者は、11月22日にTBSテレビ[注釈 12]から発表された[166]。総合司会は安住紳一郎川口春奈の両名が務めた[167]
  • 12月31日 - 第74回NHK紅白歌合戦NHKホールにて開催[168]。司会は有吉弘行浜辺美波橋本環奈高瀬耕造が務めた[169]。出場歌手は11月13日に発表され、SMILE-UP. 所属タレントの名前は1組もなかったことが明らかとなる。旧ジャニーズ事務所時代からのタレントが紅白歌合戦に出場しないのは、1979年に行われた第30回以来44年ぶりとなる[170]

年内

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シングル

IFPI グローバル・シングル・チャート

※デジタル・ダウンロード、ストリーミング数を総合し換算[172]

  1. マイリー・サイラス「Flowers」
  2. Rema, セレーナ・ゴメス「Calm Down」
  3. SZA「Kill Bill」
  4. ザ・ウィークエンド, アリアナ・グランデ「Die For You」
  5. ハリー・スタイルズ「As It Was」
  6. Yng Lvcas, Peso Pluma「La Bebe」
  7. テイラー・スウィフト「Cruel Summer」
  8. モーガン・ウォーレン「Last Night」
  9. テイラー・スウィフト「Anti-Hero」
  10. JUNG KOOK「Seven (feat. Latto)」

Billboard Hot 100 年間TOP10

集計期間:2022年11月19日 - 2023年10月21日[173]

  1. モーガン・ウォーレン「Last Night」
  2. マイリー・サイラス「Flowers」
  3. SZA「Kill Bill」
  4. テイラー・スウィフト「Anti-Hero」
  5. メトロ・ブーミン, ザ・ウィークエンド, 21サヴェージ「Creepin'」
  6. Rema, セレーナ・ゴメス「Calm Down」
  7. ザ・ウィークエンド, アリアナ・グランデ「Die For You」
  8. ルーク・コムズ「Fast Car」
  9. SZA「Snooze」
  10. デヴィッド・ゲッタ, ビービー・レクサ「I'm Good (Blue)」
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日本のシングル

要約
視点

Billboard JAPANHot 100」は、YOASOBIアイドル」が年間1位を獲得した。テレビアニメ【推しの子】』オープニングテーマに起用された本楽曲は、4月にリリース後、21週連続でチャート首位を獲得する記録的ヒットとなった。集計期間内にストリーミング再生5.2億回、ダウンロード50万で年間首位となったほか、動画再生回数、ラジオ指標でも1位となり、計4冠を達成した[174]

Billboard JAPAN Hot 100 年間TOP25

集計期間:2022年11月28日 - 2023年11月26日

  1. YOASOBI「アイドル」
  2. Official髭男dismSubtitle
  3. Vaundy怪獣の花唄
  4. 米津玄師KICK BACK
  5. 10-FEET第ゼロ感
  6. Ado新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
  7. Mrs. GREEN APPLEダンスホール
  8. Tani YuukiW/X/Y
  9. なとりOverdose
  10. スピッツ美しい鰭
  11. Official髭男dism「ミックスナッツ
  12. Saucy Dogシンデレラボーイ
  13. back number水平線
  14. 優里ドライフラワー
  15. YOASOBI「祝福
  16. back number「アイラブユー
  17. Ado「
  18. MAN WITH A MISSION × milet絆ノ奇跡
  19. Mrs. GREEN APPLE「Soranji
  20. Mrs. GREEN APPLE「青と夏
  21. 優里「ビリミリオン
  22. SEKAI NO OWARIHabit
  23. Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ
  24. キタニタツヤ青のすみか
  25. 優里「ベテルギウス

オリコンシングル年間TOP25

集計期間:2022年12月26日 - 2023年12月18日[175]

  1. King & PrinceLife goes on/We are young
  2. Snow Manタペストリー/W
  3. Snow Man「Dangerholic
  4. 乃木坂46おひとりさま天国
  5. 乃木坂46「人は夢を二度見る
  6. King & Prince「なにもの
  7. なにわ男子Special Kiss
  8. SixTONESこっから
  9. 乃木坂46「Monopoly
  10. SixTONES「CREAK
  11. 日向坂46One choice
  12. 櫻坂46承認欲求
  13. AKB48どうしても君が好きだ
  14. 日向坂46「Am I ready?
  15. SixTONES「ABARERO
  16. 櫻坂46「Start over!
  17. AKB48「アイドルなんかじゃなかったら
  18. なにわ男子「Make Up Day/Missing
  19. ENHYPEN「結 -YOU-」
  20. SKE48好きになっちゃった
  21. なにわ男子「I Wish
  22. 櫻坂46「桜月
  23. INIDROP That
  24. King & Prince「愛し生きること/MAGIC WORD
  25. INI「TAG ME

デジタルシングル(単曲)ランキング 年間TOP10

集計期間:2022年12月26日 - 2023年12月18日[177]

  1. YOASOBI「アイドル」
  2. 10-FEET「第ゼロ感」
  3. MAN WITH A MISSION × milet「絆ノ奇跡」
  4. Ado「唱」
  5. Official髭男dism「Subtitle」
  6. YOASOBI「勇者
  7. キタニタツヤ「青のすみか」
  8. King GnuSPECIALZ
  9. YOASOBI「祝福」
  10. Vaundy「怪獣の花唄」

ストリーミングランキング 年間TOP10

集計期間:2022年12月26日 - 2023年12月18日[178]

  1. YOASOBI「アイドル」
  2. Official髭男dism「Subtitle」
  3. Vaundy「怪獣の花唄」
  4. 米津玄師「KICK BACK」
  5. Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」
  6. Tani Yuuki「W/X/Y」
  7. 10-FEET「第ゼロ感」
  8. なとり「Overdose」
  9. Ado「新時代」
  10. スピッツ「美しい鰭」

Apple Music 年間

集計期間:2022年11月1日 - 2023年10月31日[179]

mora 年間

集計期間:2022年12月1日 - 2023年11月30日[180]

YouTube トップ音楽動画

集計期間:2023年1月1日 - 2023年10月31日[181]

  1. YOASOBI「アイドル」
  2. ゆこぴ「強風オールバック
  3. Snow Man「タペストリー」
  4. Ado「唱」
  5. 新しい学校のリーダーズオトナブルー
  6. 優里「ビリミリオン」
  7. MAN WITH A MISSION × milet「絆ノ奇跡」
  8. King & Prince「Life goes on」
  9. SixTONES「こっから
  10. Snow Man「Dangerholic」

ゴールドディスク認定

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ダウンロード認定

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ストリーミング認定

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アルバム

IFPI グローバル・アルバム・チャート

※フィジカル、デジタル・ダウンロード、ストリーミングのデータを集計[182]

  1. SEVENTEEN『FML』
  2. Stray Kids『5-STAR』
  3. モーガン・ウォーレン『One Thing at a Time』
  4. テイラー・スウィフト『Midnight』
  5. テイラー・スウィフト『1989 (Taylor's Version)』
  6. NCT DREAMISTJ
  7. SZA『SOS』
  8. SEVENTEEN『SEVENTEENTH HEAVEN』
  9. Stray Kids『ROCK-STAR』
  10. トラヴィス・スコット『UTOPIA』

日本のアルバム

要約
視点

Hot Albums 上半期TOP10

集計期間:2022年11月28日 - 2023年5月28日(Billboard JAPAN[183]

  1. King & PrinceMr.5
  2. Snow Mani DO ME
  3. SEVENTEEN『FML』
  4. Stray Kids『THE SOUND』
  5. SixTONES
  6. 結束バンド結束バンド
  7. INIAwakening
  8. JIMIN『FACE』
  9. back numberユーモア
  10. ジャニーズWESTPOWER

オリコンアルバム

アルバム 年間TOP25

集計期間:2022年12月26日 - 2023年12月18日[184]

  1. King & Prince『Mr.5』
  2. Snow Man『i DO ME』
  3. SEVENTEEN『FML』
  4. Stray Kids『Social Path (feat. LiSA)/Super Bowl - Japanese ver.-』
  5. SEVENTEEN『ALWAYS YOURS』
  6. SixTONES『声』
  7. SEVENTEEN『SEVENTEENTH HEAVEN』
  8. なにわ男子POPMALL
  9. Stray Kids『THE SOUND』
  10. King & Prince『ピース
  11. TOMORROW X TOGETHERSWEET
  12. INI『Awakening』
  13. TOMORROW X TOGETHER『The Name Chapter: FREEFALL』
  14. ジャニーズWEST『POWER』
  15. JO1EQUINOX
  16. V『Layover』
  17. JIMIN『FACE』
  18. JUNG KOOK『GOLDEN』
  19. King GnuTHE GREATEST UNKNOWN
  20. back number『ユーモア』
  21. TOMORROW X TOGETHER『The Name Chapter: TEMPTATION』
  22. TREASURE『REBOOT』
  23. Stray Kids『5-STAR』
  24. ENHYPEN『ORANGE BLOOD』
  25. MISAMO『Masterpiece』

デジタルアルバム 年間TOP10

集計期間:2022年12月26日 - 2023年12月18日[185]

  1. 結束バンド『結束バンド』
    同ランキングの女性グループによる年間1位は史上初[186]
  2. YOASOBI『THE BOOK 3
  3. Hey! Say! JUMPP.U!
  4. Travis JapanMoving Pieces EP
  5. Adoウタの歌 ONE PIECE FILM RED
  6. back number『ユーモア』
  7. Mrs. GREEN APPLE『ANTENNA
  8. JUNG KOOK『GOLDEN』
  9. King Gnu『THE GREATEST UNKNOWN』
  10. 星街すいせいSpecter

ゴールドディスク認定

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日本のDVD・Blu-ray

ゴールドディスク認定

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カラオケ(日本のデータ)

各チャート

要約
視点

オリコン

Billboard JAPAN

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イベント

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中止・延期となったイベント

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日本武道館公演

東京ドーム公演

スポーツ大会のテーマソング

第101回全国高等学校サッカー選手権大会
  • Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」
    日本テレビ他(応援歌)
第105回全国高等学校野球選手権大会
FIBAバスケットボール・ワールドカップ2023
ラグビーワールドカップ2023
2023年世界陸上競技選手権大会2023年アジア競技大会
FIVBパリ五輪予選/2023年ワールドカップバレーボール
Tリーグ
  • 内田雄馬「Shot」
    2023-2024シーズンテーマソング
第102回全国高等学校サッカー選手権大会
  • BE:FIRST「Glorious」
    日本テレビ他(応援歌)
第103回全国高等学校ラグビーフットボール大会
  • SUPER BEAVER「値千金」
    毎日放送(中継テーマソング)

サブスクリプション解禁

主要な賞

要約
視点
さらに見る 賞, 受賞作・受賞者 ...

メジャーデビュー

1月

2月

  • 2月8日 - 舞乃空「うたかた/春凪」
  • 2月8日 - ヤングスキニー「らしく」
  • 2月15日 - 超学生「超」(CDデビュー)
  • 2月15日 - SODA KIT「DRAMA」
  • 2月15日 - tonun「Friday Night」
  • 2月22日 - あまのじゃく「どっち!?/俺たち」
  • 2月22日 - Amber's「buddy」(CDデビュー)
  • 2月22日 - NOA「NO.A」
  • 2月22日 - 「ヒトミナカ」
  • 2月22日 - 緋月ゆい「Feel the winds」
  • 2月22日 - THE FRANK VOX「VOX BOX」
  • 2月22日 - ポップしなないで「戦略的生存」
  • 2月27日 - リサイクルシテネ「懐かしくなってくれない」

3月

4月

  • 4月5日 - 上野大樹「新緑」
  • 4月5日 - GOOD BYE APRIL「BRAND NEW MEMORY」
  • 4月5日 - 月詠み「逆転劇」
  • 4月5日 - ユプシロン「ZERO」
  • 4月8日 - katagiri「きみはうつくし (prod. yonkey)」
  • 4月12日 - 今夜、あの街から「クウフク(starring VALSHE)」
  • 4月16日 - 緑仙「ジョークス」
  • 4月17日 - 龍宮城「RONDO」
  • 4月18日 - haju:harmonics「Ember」
  • 4月19日 - Ochunism「Scramble」(CDデビュー)
  • 4月19日 - ZILLION「EMO」
  • 4月19日 - DEVILOOF「DAMNED」
  • 4月26日 - KG9「Higher Higher」
  • 4月26日 - Spicy Candy「明日のあたし」
  • 4月26日 - FANCYLABO「Flash Light」
  • 4月26日 - MaiR「未完星」
  • 4月26日 - 松本千夏「となりあわせ」
  • 4月28日 - 小林私「杮落とし」

5月

  • 5月1日 - 悠馬「カーテン」
  • 5月3日 - ブルーベリーソーダ「天使が通る」
  • 5月3日 - MOONCHILD「DELICIOUS POISON」
  • 5月5日 - 梟note「オボツカナシ」
  • 5月10日 - クジラ夜の街「春めく私小説」
  • 5月10日 - Deep Sea Diving Club「Mix Wave」
  • 5月10日 - DXTEEN「Brand New Day」[266]
  • 5月12日 - 桜田通「MIRAI」
  • 5月17日 - サンドリオン「Angel Ladder」
  • 5月17日 - MAZZEL「Vivid」
  • 5月17日 - 麗奈「君とあなたと私と僕と、情熱と」
  • 5月24日 - ASOBI同盟「誰も彼も何処も何も知らない」
  • 5月24日 - Atomic Skipper「Orbital」
  • 5月24日 - 音莉飴「運命共同体!」
  • 5月24日 - The 13th tailor「Gospelion in a classic love」
  • 5月24日 - shiratoishy「つりでも行こうか/ちっぽけなぼくら」
  • 5月24日 - 来栖りん「I wish」
  • 5月24日 - SODA KIT「Formula」(CDデビュー)
  • 5月31日 - Kvi Baba「Jesus Loves You」(CDデビュー)
  • 5月31日 - ざきのすけ。「彼は誰どき」
  • 5月31日 - 千也茶丸「ネオン」(ソロデビュー)[267]
  • 5月31日 - ツチヤカレン「オキナワ」
  • 5月31日 - Devil ANTHEM.「ar」
  • 5月31日 - 林和希「I」(ソロデビュー)
  • 5月31日 - 堀内まり菜「Just a little bit」
  • 5月31日 - 森大翔「69 Jewel Beetle」(CDデビュー)

6月

  • 6月14日 - 伊波杏樹「Killer Bee」
  • 6月14日 - きゃない「僕はヒーローになれない」(リリース中止)
  • 6月14日 - tonun「Intro」(CDデビュー)
  • 6月14日 - NANIMONO「むりなんだがw」
  • 6月14日 - haju:harmonics「Ember」(CDデビュー)
  • 6月14日 - UniteUp!「UniteUp!」
  • 6月21日 - 鈴木マツヲ(鈴木慶一+松尾清憲)「ONE HIT WONDER」
  • 6月21日 - ツユ「アンダーメンタリティ」(CDデビュー)
  • 6月21日 - BOSS★岡[注釈 14]「かすり傷」[268]
  • 6月21日 - miyako(LOVEBITES)「覚醒のエチュード」(ソロデビュー)
  • 6月23日 - 毎日ユニーク「PKNOUTA」
  • 6月28日 - 小林私「象形に裁つ」(CDデビュー)
  • 6月30日 - XY「Crazy Love」

7月

  • 7月5日 - 十明「灰かぶり」
  • 7月5日 - 岬なこ「day to YOU」(ソロデビュー)
  • 7月5日 - 梅谷心愛「磐越西線ひとり」[269]
  • 7月5日 - SUPER JUNIOR-L.S.S.「シャッター閉めろ」
  • 7月7日 - MIDNIGHT LONELY BOYZ「LUNAR」
  • 7月9日 - BiTE A SHOCK「Patient!!」
  • 7月11日 - 未知やすえ「めっせいじ」[270]
  • 7月12日 - TESTSET「1STST」
  • 7月12日 - Funky Diamond18[注釈 15]「PRIMEMAX」[271]
  • 7月13日 - ASOUND「オリジナル」
  • 7月14日 - SHO HENDRIX「草花と火山の物語」(別名義)
  • 7月15日 - CHiCO「光のありか」(ソロデビュー)
  • 7月19日 - ASIAN BLACK「赤い薔薇」
  • 7月19日 - 中島怜「サプライズ」
  • 7月19日 - ONCE(杉本雄治)「Amazing Grace」(ソロデビュー)[272]
  • 7月20日 - MINAMI「繋いだ手」
  • 7月21日 - (sic)boy「HOLLOW」
  • 7月26日 - SNARE COVER「Hourglass」
  • 7月26日 - 花冷え。「来世は偉人!」
  • 7月26日 - ヘラヘラ三銃士「HANGOVER」
  • 7月26日 - milk&honey「DA・DA・DA」
  • 7月30日 - zanene「金持ちすぎて共感できないラブソング」
  • 7月30日 - Hana Hope「flowers」

8月

9月

  • 9月1日 - REIKO「No More」
  • 9月2日 - 吉本新喜劇20'S 秘蔵っ子「オレたちゃ秘蔵っ子」
  • 9月6日 - 遠藤章造 feat.mckj「愛☆ホホホイ~LOVE&PEACE&HOHOHOI~」
  • 9月6日 - arban「Darling」
  • 9月6日 - crhug「Zero Distance」
  • 9月6日 - w.o.d.「STARS」(CDデビュー)
  • 9月6日 - totemぽぉる「LOVE」
  • 9月6日 - 煮ル果実「FRUITAGE」
  • 9月6日 - Blue Journey「夜明けのうた」
  • 9月6日 - ユプシロン「ガタカ」
  • 9月6日 - Rio「ZERO」
  • 9月6日 - りんごちゃん「TOWADA〜aoimori〜」(CDデビュー)[273]
  • 9月6日 - 夏海姉妹「ホテル砂漠」(歌手デビュー)[274]
  • 9月13日 - MA55IVE THE RAMPAGE「INVADERZ」(CDデビュー)
  • 9月13日 - 龍宮城「2 MUCHZ」(CDデビュー)
  • 9月13日 - Young Kee「Wicked Love」
  • 9月18日 - shallm「センチメンタル☆ラッキーガール」
  • 9月20日 - COCO NEEDs NEW ROCK「Bee」
  • 9月20日 - 月詠み「アナザームーン」(CDデビュー)
  • 9月20日 - 佐々木麻衣「約束岬」[275]
  • 9月27日 - 川後陽菜 & YONAKA Band「ふたつの影」
  • 9月27日 - SG&DJ GINTA「Way Back Home」
  • 9月27日 - ダズビー「orbit」(CDデビュー)
  • 9月27日 - TOMOO「TWO MOON」(CDデビュー)
  • 9月27日 - #ババババンビ「ゲイシャフジヤマ」[276]
  • 9月27日 - HATE and TEARS「Make a Change REMIX」(CDデビュー)

10月

  • 10月1日 - FZMZ「BROKEN GAMES」
  • 10月4日 - AZKi「3枚目の地図」
  • 10月4日 - KOTORI「秘密」
  • 10月4日 - TiU「SHOW TiME」
  • 10月4日 - 緑仙「パラグラム」(CDデビュー)
  • 10月11日 - HEY-SMITHSay My Name
  • 10月11日 - Most Lady Killer「Cry」
  • 10月14日 - AliA「あいことば」
  • 10月18日 - Kaco「アンノウンの色彩」
  • 10月18日 - 鯨木「花になって」
  • 10月18日 - クボタカイ「返事はいらない」
  • 10月18日 - Bimi「babel」[277]
  • 10月18日 - ヘラヘラ三銃士「HANGOVER」(CDデビュー)
  • 10月25日 - かつしかトリオM.R.I ミライ
  • 10月25日 - 矢作萌夏「SPILT MILK」
  • 10月27日 - ジョー・力一「レイテスト ショーマン」
  • 10月27日 - 2×FE「Pentatonic Vibe」

11月

  • 11月1日 - 朝ノ瑠璃「百歌繚乱」
  • 11月3日 - harikuyamaku「Mystic Islands Dub」
  • 11月6日 - AMUGIRI「すいません」[278]
  • 11月7日 - 岡田奈々「A symmetry」(ソロデビュー)
  • 11月8日 - KG9「Higher Higher」
  • 11月8日 - CHiCO「エース」(ソロCDデビュー)
  • 11月10日 - (夜と)SAMPO「変身」
  • 11月12日 - 七海うらら「茜光」
  • 11月14日 - 優利香「Phostep」
  • 11月15日 - Ourin-王林-「Play The Game/ハイテンション」(ソロデビュー)
  • 11月15日 - 相良茉優「Smile my style」(ソロデビュー)
  • 11月22日 - 茜屋日海夏「Stereo Sunset (Prod. AmPm)」(ソロデビュー)
  • 11月22日 - QUBIT「9BIT」
  • 11月22日 - Qlover from 響界メトロ「SOUNDary LINE」
  • 11月22日 - Hedigan's「LOVE (XL)」
  • 11月22日 - 遊遊「fam/Lullaby」
  • 11月24日 - 民謡クルセイダーズ「日本民謡珍道中」
  • 11月27日 - mekakushe「片想いマグネット」
  • 11月29日 - ウルトラズ「ダッサ!」
  • 11月29日 - Hana Hope「消えるまで」(CDデビュー)
  • 11月29日 - FZMZ「BROKEN GAMES」(CDデビュー)
  • 11月29日 - 小玉ひかり「ドラマチックに恋したい」
  • 11月29日 - MONONOKEトーキョー・ジャーニー

12月

結成

活動再開・再結成

活動休止・解散・引退

活動休止

解散

引退

脱退(卒業)

逮捕

さらに見る 逮捕日, 氏名(所属グループ名) ...

改名・表記変更

結婚・出産・離婚

要約
視点

結婚

出産

特に記載がない場合第一子。

離婚

死去

脚注

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