宝塚市
兵庫県の市 ウィキペディアから
宝塚市(たからづかし)は、兵庫県の南東部(阪神間)に位置する市。阪神北県民局管轄区域。国から施行時特例市に指定されている。宝塚市の「塚」は国や兵庫県では新字体の「塚」を用いているが、宝塚市では画数の1画多い「塚︀」を用いる[1]。本記事では、概ね「塚」を使用する。
たからづかし 宝塚市 | |||||
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国 | 日本 | ||||
地方 | 近畿地方 | ||||
都道府県 | 兵庫県 | ||||
市町村コード | 28214-6 | ||||
法人番号 | 1000020282146 | ||||
面積 |
101.80km2 (境界未定部分あり) | ||||
総人口 |
220,287人 [編集] (推計人口、2025年3月1日) | ||||
人口密度 | 2,164人/km2 | ||||
隣接自治体 | 神戸市、伊丹市、西宮市、川西市、三田市、川辺郡猪名川町 | ||||
市の木 |
サザンカ(1968年3月1日制定) ヤマボウシ(1995年3月1日制定) | ||||
市の花 |
スミレ(1968年3月1日制定) ダリア(2021年3月25日制定) | ||||
市の鳥 | ウグイス、セグロセキレイ(1995年3月1日制定) | ||||
宝塚市役所 | |||||
市長 | 山﨑晴恵 | ||||
所在地 |
〒665-8665 兵庫県宝塚市東洋町1番1号 北緯34度48分00秒 東経135度21分37秒 ![]() | ||||
外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
ウィキプロジェクト |
概要


阪急電鉄を始めとした阪急阪神東宝グループの創始者・小林一三が手がけた宝塚歌劇団の本拠地である宝塚大劇場があり、『歌劇の街』として全国的に有名である。漫画家・手塚治虫が青少年期を過ごした町としても知られる。かつては、阪急電鉄経営の宝塚ファミリーランドや東宝映画の源流の1つである宝塚映画製作所などを有して、阪急東宝グループの文化拠点としてのイメージが強かった。阪急電鉄経営の宝塚ファミリーランドが2003年4月7日(鉄腕アトムの誕生日)に閉鎖され、宝塚ガーデンフィールズ(閉鎖)を経て、今では商業施設やタワーマンション・小学校等に生まれ変わっている。 現在は仁川、小林、逆瀬川、雲雀丘などの閑静な高級住宅街を有する阪神間の住宅都市である。またニュータウンである逆瀬台や仁川台も高級住宅街である。
阪神間北部に位置しており、西は六甲山系、北は長尾山系に囲まれて、中心部を武庫川が流れている。関西の奥座敷として温泉場や1913年(大正2年)から続く宝塚観光花火大会や高級住宅地としても有名である。
地理
要約
視点

地形
- 河川
- 山
岩原山(573m)、大峰山(552m)、譲葉山(514m)、社家郷山(489m)、岩倉山(488m)、中山(478m)、樫ヶ峰(457m)
人口
宝塚市は、大阪・神戸のベッドタウンとして宅地開発が進み、人口が増加した[2]。市制施行時の人口は4万1581人である[3]。これは、地方自治法でいう市の要件である「人口5万以上」を下回るが、1953年(昭和28年)の町村合併促進法および地方自治法の一部が改正されたことによって、要件を満たしたものであった[3]。その後、1955年(昭和30年)から1975年(昭和50年)までの20年間で人口は3倍となり、1975年には16万人を突破した[4]。このため、宝塚市は「人口急増都市」ともいわれた[5][6]。1955年4月1日に旧長尾村の一部を伊丹市へ分市して以後、市域は変化していないため、この人口増加は合併によるものではなく、社会増や自然増によるものである[4]。1960年以降の5年ごとの人口増加率は40%を記録した[4]。
宝塚市の人口増加の主要原因は社会増であるとされている[5][6]。1955年から1975年までの20年間で毎年約5000人の社会増が続いた[5]。また、1970年以降は年間1万9000人が転入し、1万4000人が転出していた[5]。
人口は2010年の国勢調査で22万5587人に達して以降は横ばいとなっている。2040年の人口は約19万4000人となり、2015年(平成27年)の86.5%に減少すると予測されている[7]。
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宝塚市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 宝塚市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 宝塚市
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
宝塚市(に相当する地域)の人口の推移
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総務省統計局 国勢調査より |
隣接する自治体・行政区
大阪市への通勤率は22.5%である(平成22年国勢調査)。
歴史
要約
視点
地名の由来
宝塚の「塚」は、「盛り土をした墓(古墳)」を意味する。宝塚は文字通り古墳の名称であるが、宝塚には古墳が多くあり、宝塚と呼ばれていた古墳に関しては諸説あって場所が特定されていない。江戸時代には「宝塚」の地名が使われていた。(後述)
- 旧川面村川面に宝塚と呼ばれていた古墳があり、近隣の新田(現:御殿山)も宝塚と呼ばれた[8]。1672年の検地記録に、川面村の小字として宝塚東・宝塚南・宝塚北が記されている。
- 宝塚山(ほうちょうざん)宝泉寺[* 1](現:宮の町)の地に、神功皇后の母である高額比売命(たかぬかひめのみこと)を祀った古墳があり、この高額塚(たかぬかつか)が宝塚(たからづか)へ転訛した。
- 旧米谷村(現:米谷)に塚があり、この塚の許で物を拾うと必ず幸せになったため、宝塚と呼ばれていた[9]。
- 旧良元村伊孑志に宝塚と呼ばれていた古墳があった(現:宝梅)。
このように古くからある宝塚の名称は、明治になって温泉名や駅名となった後、1951年(昭和26年)に初めて市町村名として採用される。
沿革
先史・古代
中世
近世
明治以降
第2次世界大戦後
- 1945年(昭和20年)9月26日 - アメリカ軍第1軍第33師団が市内に進駐[11]。
- 1954年(昭和29年)4月1日 - 川辺郡宝塚町・武庫郡良元村が合併して宝塚市が発足。同日に市章および「宝塚市歌」を制定。
- 1955年(昭和30年)3月10日 - 川辺郡長尾村を編入。
- 1955年(昭和30年)3月14日 - 川辺郡西谷村を編入。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 大字荻野・荒牧・鴻池・大野新田(旧・長尾村の一部)を伊丹市に編入。
- 1975年(昭和50年) - 年間を通じて交通事故による死者率が都市別で全国最小(10万人当たり1.3)を記録[12]。
- 1995年(平成7年)1月17日 - 阪神・淡路大震災によって、100人を超える犠牲者を出す。
- 2003年(平成15年)4月1日 - 特例市に移行。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 市制50周年。
- 2013年(平成25年)7月12日 - 宝塚市役所放火事件。午前9時40分頃、宝塚市役所本庁舎1階の市税収納課付近で男がポリタンク入りのガソリンと火炎瓶を投げつけて放火し、1階の一部を焼損。6名が負傷[13]。
- 2018年 (平成30年) 3月18日 - 新名神高速道路 川西インターチェンジ-神戸ジャンクション開通により、宝塚北サービスエリア開業[14]。
行政
要約
視点
市長
- 山﨑晴恵(2021年4月19日就任、1期目)
※歴代市長[16]
→「2013年伊丹・宝塚市長選挙」も参照
財政
宝塚市の財政状況は厳しくなっており、国民健康保険は10.9億円の赤字となっている。その為、宝塚市は、平成28年3月より医療費抑制のため、生活習慣病の予防を呼び掛けている。宝塚市は、「生活習慣病は、高血圧や心疾患、糖尿病などが最も多くの医療費がかかっている」と説明している[17]。
2020年、市立病院の赤字は、前年同月比の3.4倍となる約2億280万円に上った[18]。これにより、6年連続の赤字となった。市立病院は、厳しい経営状態が続いている[19]。
2021年時点で、宝塚市は、財政難となっている上、予算に偏りがある[20]。土木費などに予算が行き渡っておらず、インフラ整備などが停滞している[21]。宝塚市の市道などの老朽化率は86%。公共施設の老朽化率は62%。全体で73%に達している。健全値と言われる30%の値から大きく乖離している。10年余り土木費や教育費などを削減し続けたことが、急速悪化の主因と指摘されている[22]。
市庁舎
→詳細は「宝塚市役所」を参照
竣工から43年間、階表記がG階(グランドフロア)から始まり、1階、2階・・・と増えるイギリス英語式だった。敷地に高低差があり、駐車場がある東側の入口(G階)と、バス停がある西側の入口(1階)で階が異なるためだったが、利用者からの苦情もあり、2023年2月に第2庁舎が整備されたのに伴い、本庁舎も1階、2階・・・の表記に改められた[23][24]。
警察
- 兵庫県宝塚警察署が置かれ、市内全域を管轄する。
消防
- 宝塚市消防本部が担当する。
ごみ処理施設
宝塚市には宝塚クリーンセンターがある。現在の宝塚クリーンセンターは1988年に稼働した[25]。稼働から既に30年以上経過しているため建て替えが必要とされており、建て替えと運営にかかる総事業費は20年間で最大約681億円となっていた[26]。市は新たなごみ処理施設の建設と管理運営を一括して事業者に発注し、2021年8月に入札公告を実施し、2022年6月に整備工事費と約24年間の管理運営委託費を合わせ、予定価格より16億円少ない約598億円で川崎重工業グループが落札した[27]。整備期間は2022年~2032年で、運営期間は2024年~2047年である[28]。
その他
議会
宝塚市議会
→詳細は「宝塚市議会」を参照
兵庫県議会
- 選挙区:宝塚市選挙区
- 定数:3人
- 任期:2023年4月30日 - 2027年4月29日
- 投票日:2023年4月9日
- 当日有権者数:189,543人
- 投票率:37.01%
衆議院
地域の再開発
昭和後期以降、宝塚市では阪急宝塚駅や逆瀬川駅の再開発をはじめとした都市再生計画を急速に進めてきた。
宝塚市は、「コンパクト・プラス・ネットワーク」の考え方に基づき、持続可能な都市づくりを推進している。都市機能を集約し、公共交通や道路網の整備によってネットワーク化を図ることで、利便性の向上と地域活性化を目指している。
宝塚市中心市街地活性化基本計画では、「商業・サービスが充実した『暮らしやすい』コンパクトなまち」の形成を掲げており、市街地の活性化や都市基盤の整備が進められている。この計画の一環として、都市機能のまちなか立地促進、空きビルの再生、多目的広場の整備などが推進されている。
駅施設
- サンビオラ
- ソリオ宝塚
- ピピアめふ
- アピアさかせがわ
- さらら仁川
タワーマンション
- ファミール宝塚グランスイートタワー
- ジオタワー宝塚WEST
- ジオタワー宝塚EAST
- ザ・宝塚タワー
- ジオタワー宝塚グランレジス北棟(仮称)
- ジオタワー宝塚グランレジス南棟(仮称)
姉妹都市・提携都市
産業
金融
指定金融機関:平成21年7月より池田泉州銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行3行による輪番制を敷いていたが[29]、2019年に三菱UFJ銀行が指定金融機関を辞退し、現在は池田泉州銀行(西暦の奇数年7月~翌年6月)・三井住友銀行(西暦の偶数年7月~翌年6月)2行による輪番制となっている[30]。
企業
特産品
地域
教育
小学校
中学校
高等学校
特別支援学校
各種学校
専門学校
大学
主な文化施設
- 宝塚市立文化施設ソリオホール - 文化ホール。7つの会議室等を併せ持つ。300席。
- 宝塚市立文化施設ベガ・ホール - 音楽ホール。ピアノや室内楽に特化。372席。
- 宝塚市立宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎) - 複合文化施設。旧宝塚音楽学校本校舎を利用。
- 宝塚市立文化芸術センター - 2020年6月にオープンした、ギャラリーを中心としたアートセンター。
- 宝塚シネ・ピピア - 市内唯一の映画館。全国的にも珍しい公設民営映画館。
主な病院
主な商業施設
放送メディア
住宅団地
- かつて存在した住宅団地
- 都市再生機構仁川団地(建て替えで「グリーンヒルズ仁川」となった)
その他
- 郵便局:宝塚郵便局(小浜)を中心に、22局ある。宝塚寿郵便局が星の荘にあり宝と寿が重なり縁起が良い郵便局として有名。
- 宝塚市立図書館:中央図書館(清荒神)、西図書館(小林)、中山台分室、山本南分室の4か所があり、移動図書館すみれ号を有する。
- 公共施設:宝塚市立スポーツセンター(小浜)、宝塚市立宝塚自然の家(大原野)
- 公民館:中央公民館(伊孑志)、東公民館(山本)、西公民館(小林)の3箇所がある。
- ごみ処理:宝塚市ごみ政策課が、クリーンセンター(小浜)で処理を行っている。
- 市営霊園:火葬場を有する長尾山霊園と、宝塚すみれ墓苑がある。
交通
要約
視点
市街地が広がる市南部を中心に、鉄道網・バス網が整備されている。
鉄道

市の代表駅として、中心的な役割を担っているのは、宝塚駅である。2社3路線(西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線、阪急電鉄宝塚本線・今津線)が当駅を利用している。
なお、市の代表駅である宝塚駅から大阪の梅田方面へ向かう電車のルートは、阪急宝塚本線(川西能勢口・石橋阪大前経由、急行・準急・普通大阪梅田行き)、阪急今津線(門戸厄神・阪急神戸本線塚口経由、準急大阪梅田行き)、JR福知山線(伊丹・尼崎経由、丹波路快速・快速・各駅停車大阪行き)の3つのルートがある。
高速自動車国道
一般国道
安倉北2丁目で撮影
- 国道176号(イナロク)
主要県道
- 兵庫県道16号明石神戸宝塚線(明宝線)
- 兵庫県道33号塩瀬宝塚線(十万道路)
- 兵庫県道42号尼崎宝塚線(尼宝線)
- 兵庫県道51号宝塚唐櫃線(有馬街道)
- 兵庫県道68号川西三田線
一般県道
バス
- 阪急バス
- 市内に宝塚営業所を持ち、宝塚駅や逆瀬川駅、仁川駅から宝塚市南部の各地を巡回する路線を運行している。
- 山口営業所(西宮市)が宝塚駅から西宮市北部の生瀬・名塩地区や山口町、神戸市北区の有馬温泉・岡場駅へ乗り入れる路線を担当。
- 西宮営業所(西宮市)が仁川駅から武庫川沿いを経由して阪急逆瀬川やJR甲子園口(西宮市)に乗り入れる路線を担当。
- 清和台営業所(川西市)が阪急川西能勢口から本市の花屋敷松ガ丘方面[* 2]に乗り入れる路線を担当。
- 伊丹営業所(伊丹市)が雲雀丘花屋敷駅から川西市満願寺および阪急川西能勢口駅に乗り入れる路線を受け持つ。
- 猪名川営業所(猪名川町)が武田尾駅から西谷地区の路線および猪名川町の日生中央駅と西谷地区を結ぶ路線を運行。2022年4月1日に宝塚営業所から移管[32]。
- 阪神バス - 宝塚駅から国道176号・尼宝線沿いに阪神尼崎、阪神杭瀬駅北、宝塚市立病院経由で阪神甲子園に乗り入れる路線を運行。
- 伊丹市営バス - 伊丹市(主にJR伊丹及び阪急伊丹)からJR中山寺や山本団地に乗り入れる路線を持つ。
- 神姫バス(撤退) - 阪急バスと共同運行で三田駅から西谷地区に乗り入れる路線を運行していたが、2021年3月末で廃止(阪急バスも西谷地区から三田への路線は廃止した)[33]。
空港
隣接市の伊丹市には大阪国際空港があり、宝塚市を含め関西一円の航空利用者の交通拠点となっている。宝塚市も、大阪国際空港に対する地元自治体の連合である大阪国際空港周辺都市対策協議会(10市協)の一員である。宝塚市からは、鉄道・バス・自動車[* 3]などにより大阪国際空港へ短時間で容易にアクセスすることができる。
なお、かつては10市協の他の自治体同様に、宝塚市も、大阪国際空港を発着する航空機の騒音に悩まされていたが、航空機の技術革新により騒音問題は大きく改善した。かつては国が定める騒音防止対策区域に宝塚市の一部も含まれていたが、2009年3月6日をもって宝塚市全域は区域の指定を解除され、少なくとも国の行政の視点からは市内の騒音問題は解決済みである[34]。ただし、宝塚市は、さらなる騒音の改善を見据えて、現在も騒音基準の達成状況については詳細な監視を継続している。また、風速5 m/s以上の強い南東の風が吹くときに行われる逆着陸飛行(大阪国際空港の滑走路14R・14Lを使った運用)は、実施される頻度は極めて少ないものの、実施されると航空機が空港北西側のコース(尼崎市~西宮市~宝塚市~川西市のコース)を低空で空港への着陸に向けて飛行し、当該コース下の地域に通常よりも大きな騒音を与える[* 4]。宝塚市は逆着陸飛行による騒音の影響が比較的大きいため、市は大阪国際空港の逆着陸飛行の動向も調査を行っている[34]。
観光
要約
視点
年 | 観光客数 (万人) |
---|---|
1985年 | 1,821 |
1988年 | 1,815 |
1991年 | 1,776 |
1994年 | 1,734 |
1997年 | 1,590 |
1999年 | 1,679 |
2002年 | 1,530 |
2004年 | 1,518 |
2007年 | 1,376 |
2012年 | 927 |
2014年 | 978 |
2016年 | 983 |
宝塚市の観光客の大部分は日帰りの観光客であり、宿泊者は全体の約1.3%である[35]。また、中心市街地の観光客数は、約150万人前後である。


名所
- 宝塚大劇場
- 宝塚バウホール
- 花のみち
- 宝塚市立手塚治虫記念館
- 阪神競馬場
- 鉄斎美術館
- 正司邸 - 大正7-8年築の洋館・和館(設計古塚正治、国の登録有形文化財、NHK「ふたりっ子」撮影地)
- 宝塚市庁舎 - 1980年、村野藤吾設計。
- 宝塚市市史資料室(旧松本邸)- 昭和12年築の洋館(国の登録有形文化財)
- 宝塚市立小浜宿資料館
- 宝塚市立文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)すみれミュージアム
- 高崎記念館 - ウィリアム・M・ヴォーリズの設計
- 小林聖心女子学院本館 - 国の登録有形文化財、アントニン・レーモンド設計、1927年竣工
- 千苅水源池
- 中山
- 長尾連山
- 最明寺滝
- 丸山湿原群 兵庫県の天然記念物で兵庫県最大の湿原
宿泊・温泉
旧跡・宗教施設


寺院
神社
その他
祭事・催事
- 宝塚歌劇団
- 宝塚ベガ音楽コンクール
- 宝塚国際室内合唱コンクール
- 宝塚観光花火大会
- 宝塚学検定
- 宝塚音楽回廊
- 宝塚映画祭
- 宝塚記念
- 宝塚まつり
- 宝塚のだんじり祭…市内15の神社で開催、地車は計18基
著名人
出身者
- 手塚治虫(漫画家、アニメ監督)
- 岡崎慎司(サッカー選手)
- 東野幸治(お笑いタレント)
- 板倉俊之(お笑い芸人)
- 相武紗季[36](女優)
- 山本太郎(国会議員、元俳優・タレント)
- ヒロド歩美(朝日放送テレビアナウンサー)
- キダ・タロー(作曲家)
- 井上聖也(サッカー選手)
- 井上衛(映画・テレビドラマプロデューサー)
- 堀潤(NHK元アナウンサー)
- 土屋誠(元広島ホームテレビアナウンサー)
- 中村佑介(イラストレーター)
- 今岡真訪(元プロ野球選手・コーチ、野球評論家)
- 金村義明(元プロ野球選手、野球解説者)
- 石毛礼子(元歌手)
- 伊藤榮子(女優)
- 今村孝矢(ゲームクリエイター)
- 快児(ピン芸人)
- よじょう(お笑いコンビ ガクテンソク)
- 奥田修二(お笑いコンビ ガクテンソク)
- 信濃岳夫(お笑い芸人)
- キャツミ(ピン芸人)
- 神山智洋(WEST.)
- 武知海青(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
- 大西正昭(スタントマン)
- 安田寿之(作曲家)
- 安井牧子(タレント)
- 南彩夏(タレント、元アイドル)
- 谷口キヨコ(ディスクジョッキー、タレント)
- 山本美希(NHK元アナウンサー)
- 中條誠子(NHKアナウンサー)
- 亀井京子(テレビ東京元アナウンサー)
- 小正裕佳子(NHK元アナウンサー)
- 上泉雄一(毎日放送アナウンサー)
- 松川浩子(毎日放送アナウンサー)
- 関根友実(フリーアナウンサー)
- 黒部亜希子(テレビ大阪アナウンサー)
- 丁野奈都子(フリーアナウンサー)
- 乾麻梨子(朝日放送テレビアナウンサー)
- 塚本麻里衣(朝日放送テレビアナウンサー)
- 森田茉里恵(NHKアナウンサー)
- 西阪太志(NHKアナウンサー)
- 嶋田ココ(NHKアナウンサー)
- 岸田奈緒美(元信越放送アナウンサー)
- 中川栞(フリーアナウンサー)
- 斉加尚代(テレビディレクター報道記者)
- 西尾桃 (読売テレビアナウンサー)
- 木興拓哉(元プロ野球選手)
- 衣川篤史(元プロ野球選手)
- 氷上恭子(声優)
- 間慎太郎(歌手)
- ミスター珍(プロレスラー)
- クボケンジ(歌手)
- HALLCA (シンガーソングライター)
- 尾崎裕(大阪ガス代表取締役社長)
- 奥克彦(元外務省大使)
- 杉本和範(第10代福井県小浜市長)
- 笑福亭呂鶴(落語家)
- 林家染左(落語家)
- 寺内健(飛込競技選手)
- 玉井陸斗(飛込競技選手)
- 内田達也(ザスパクサツ群馬所属)
- 古部健太(モンテディオ山形所属)
- 岸和田玲央(ラグビー選手)
- 三島琳久(ラグビー選手)
- 上田現(ミュージシャン)
- 渡部やえ(演歌歌手)
- 村田由香里(元新体操選手)
- 岩沢慶明(ラジオパーソナリティ、スタジアムDJ)
- 高田郁(時代小説作家)
- 上田現(音楽家)
- 廣木道心(武道家)
- 川勝茂弘(洋画家)
- 渡嘉敷勝男(元プロボクサー、タレント)
- 山路藍(女子競輪選手)
- 坪憲章(競走馬調教師)
- 橋田満(競走馬調教師)
- 簗田善則(競馬騎手)
- 伊藤正徳(競馬騎手)
- 志岐幸子(1993年ミス・ユニバース・ジャパン)
- 中原詩乃(ミュージカル俳優)
- 佐々木恒男(経営学者)
- 片野泰敬(講演家、企業研修講師)
- 西村文宏(ウェブデザイナー)
- 板橋美波(飛込競技選手)
- 綾凰華(元宝塚歌劇団雪組男役)
- 七彩はづき(宝塚歌劇団花組娘役)
- 華純沙那(宝塚歌劇団雪組娘役)
- 天彩峰里(宝塚歌劇団宙組娘役)
- 土屋秋恆(水墨画家)
- 若槻昌高(空手家)
- 光森裕樹(歌人)
- 小園海斗(プロ野球選手)
- 三浦璃来(ペアスケート選手)
- 山守文雄(テレビプロデューサー、作家、漫画原作者)
- 金岡又右衛門 (4代目)(園芸家)
名誉市民
特別名誉市民
- 坂上頼泰(木継太夫)
特別市民
- サファイヤ・フォン・シルバーランド(手塚治虫原作/漫画・アニメ「リボンの騎士」の主人公)
宝塚市が舞台になった作品
宝塚歌劇団や宝塚音楽学校を題材にした作品は多く、ロケ地としても度々使われている。
脚注
参考文献
外部リンク
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