大通り
街の中心となる道路 ウィキペディアから
大通り、大通(おおどおり)とは、街の中心部を貫くその街の中心となる通りのことである。都市部では交通の基軸となるため、多くの自動車が往来できるようその道幅は広く取られている。地方部では商店街などを大通りと称している場合がある。大通りの中でも、最も人通りが多く中心的な通りのことを目抜き通りと言う[1]。
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概要
欧米圏ではアヴェニュー、ストリート、 ブールバール (ブールバード) など、漢字圏では路 (大路)、大道、大街 などが大通りを意味する言葉として使われる。
目抜き通り
大通りのうちでもっとも主要な道路 (目抜き通り) を指す言葉は、地域によって多様である。
たとえば、『メインストリート』・『メーンストリート』(アメリカ合衆国、カナダ、アイルランド、スコットランドの一部) 、『フロントストリート』 (ジャマイカ、イギリス北東部、カナダの一部) 、『フォアストリート』 (コーンウォール) があるが、イギリスでは『ハイ・ストリート』・『マーケットストリート』・『マーケットプレイス』とも呼ばれる。香港では 『正街』 (Ching Kai) あるいは『大街』 (Tai Kai) が、「大通り」の意味で用いられる。
日本の主要大通り
北海道地区
東北地区
関東地区
中部地区
近畿地区
中国地区
四国地区
九州地区
沖縄地区
世界の主要大通り
アジア
アフリカ
北アメリカ
南アメリカ
オセアニア
ヨーロッパ
脚注
関連項目
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