トップQs
タイムライン
チャット
視点
松本日向 (タレント)
日本の女性タレント、グラビアアイドル、元女性アイドル ウィキペディアから
Remove ads
松本 日向(まつもと ひなた、2000年〈平成12年〉12月11日 - )は、日本のグラビアアイドル、タレント。女性アイドルグループHKT48の元メンバー。
大阪府出身。TRUSTAR所属。妹は元SUPER☆GiRLSの松本愛花[2]。K-1選手の松本日向とは同姓同名の別人である[3]。
Remove ads
略歴
2016年、HKT48の第4期研究生オーディションに応募し、同年7月12日、『HKT48夏のホールツアー〜HKTがAKB48グループを離脱? 国民投票コンサート〜』の福岡サンパレス公演に於いて初お披露目された[4]。
2017年11月26日、西鉄ホールで開催された『HKT48 6フェス 〜LOVE&PEACE! ROCK周年だよ、人生は…〜』に於いて、研究生からチームTIIに昇格したことが発表される[5]。
2019年4月10日に発売された、指原莉乃卒業記念シングル「意志」でシングル表題曲初選抜[6]。以後「3-2」「君とどこかへ行きたい」(みずほ選抜)と3作連続で表題曲選抜を果たした。
2022年4月28日の劇場公演で卒業を発表し、同年6月27日をもってHKT48メンバーとしての活動を終了[7]。TRUSTARへ移籍しソロでのタレント活動を開始した[8]。11月17日に『週刊ヤングジャンプ』(集英社)51号の巻末グラビアにてHKT48卒業後初グラビアを披露した[9]。
Remove ads
人物
- HKT48メンバー初の大阪府出身者[10]。グループ内では派生ユニット『Chou』(シュー)のメンバー[注 1]としてモデル級のプロポーションを見せた反面、関西弁を話すコミカルなキャラクターから「迷言の女王」と呼ばれていた[8]。同じ大阪出身で同姓の松本羽麗[注 2]と卒業公演で共演した際は「似たような待遇」とコメントしている[8]。
- HKTでは田島芽瑠と特に仲が良く[14]、2019年6月18日発売の『漫画アクション』(双葉社)2019年13号では、田島と松本を題材にした漫画『めるひな物語』(作:吉沢緑時)が掲載された[15]。
- 2020年11月から行われている『博多なないろ』公演では、チームピンクに配属されていた[16]。
- 中学時代はバスケットボール部で、背番号は「5」[17]。
- 藤田ニコルのファンで、『ポケモンの家あつまる?』で共演した際は感激したという[18]。
- 自身のファンの愛称は「ひなちゃんず」[19]。
- 2021年頃から競艇(ボートレース)観戦を始めた[20]。その影響で、ボート関連の仕事が増える傾向にある。
Remove ads
HKT48在籍時の参加楽曲
シングル選抜楽曲
- HKT48名義
- 「バグっていいじゃん」に収録
- 白線の内側で - 「4期生」名義
- キスが遠すぎるよ - 「ダイヤモンドガールズ」名義
- HKT48ファミリー
- 「キスは待つしかないのでしょうか?」に収録
- さくらんぼを結べるか? - 「4期生」名義
- 隣の彼はカッコ良く見える - 「プラチナガールズ」名義
- 「早送りカレンダー」に収録
- Just a moment – 「幸せDAパンケーキ」名義
- 意志
- 誰より手を振ろう
- いつだってそばにいる
- 3-2
- キスの花びら - 「Chou」名義[12]
- 青春の出口
- 君とどこかへ行きたい(みずほ選抜)
- AKB48名義
- 「NO WAY MAN」に収録
- おはようから始まる世界 – 「U-19選抜2018」名義[21]
- 「サステナブル」に収録
- モニカ、夜明けだ – 「48グループNEXT12」名義[21]
アルバム収録楽曲
劇場公演ユニット曲
- ごめんねジュエル(バックダンサー、宮脇咲良のユニットアンダー)
HKT48 ひまわり組 2nd Stage「ただいま恋愛中」公演
- ロマンスかくれんぼ(前座ガール)
- ロッカールームボーイ(秋吉優花のユニットアンダー)
- Glory days(外薗葉月のユニットアンダー)
- この胸のバーコード(坂本愛玲菜のユニットアンダー)
- ウィンブルドンへ連れて行って(今村麻莉愛・月足天音のユニットアンダー)
- 雨のピアニスト
- チョコの行方
- 万華鏡(今田美奈のユニットアンダー)
- 黒い天使[22]
- ハート型ウイルス(栗原紗英のユニットアンダー)
出演
→HKT48メンバーとしてのその他の出演については「HKT48 § 出演」を参照
テレビ番組
ウェブドラマ
その他ネット配信
- ういちとひなたの舟道場(2023年3月5日 - 、日本レジャーチャンネル公式YouTube)[20]
- SHAKE UP WALLOP(2024年1月12日 - 、WALLOP) - 金曜MC[25]
MV
- ナナイロ「knock」(2022年8月26日)[26]
- PLUE「愛がなんだとか」(2024年8月9日)
イベント
- TGC KITAKYUSHU 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION(2019年10月5日、西日本総合展示場)[27]
- COLORZ powered by SHEIN(2022年8月21日、日比谷野外音楽堂)[注 3]
- 近代麻雀水着祭ファイナル(2024年9月22日、しらこばと水上公園)[注 4]
Remove ads
出版
デジタル写真集
- The Dream Goes On(2022年11月17日、集英社[YJ PHOTO BOOK]、撮影:カノウリョウマ)[29]
- 陽のあたる場所(2023年6月21日、双葉社[EX大衆デジタル写真集]、撮影:鈴木ゴータ)[30]
- 今日よりもっと、好きになる(2024年5月16日、集英社[YJ PHOTO BOOK]、撮影:大藪達也)[31]
- peony(2024年6月3日、東京ニュース通信社[B.L.T.デジタル写真集])[32]
- もう、あんま見んといてや(2024年9月10日、光文社[FLASHデジタル写真集]、撮影:U-YA)[33]
- 風を切れ!(2025年2月3日、集英社[週プレ PHOTO BOOK]、撮影:竹内裕二)[34]
- 冬のひなたで…(2025年2月4日、双葉社[漫画アクションデジタル写真集]、撮影:高橋慶佑)[35]
トレーディングカード
Remove ads
脚注
外部リンク
Wikiwand - on
Seamless Wikipedia browsing. On steroids.
Remove ads