藤間(とうま)は、埼玉県行田市の大字。郵便番号は361-0014[2]。本項では同地域にかつて存在した北埼玉郡藤間村(とうまむら)についても記す。
地理
行田市東端部に位置する。西で下須戸・小針、東・南・北で真名板に接する。北部で真名板が細長く延びているため羽生市下新郷とは接しない。概ね見沼代用水の左岸にあたるが、小針との間に相互に対岸飛地がある。北端付近を国道125号が通過する。
河川
小字
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歴史
沿革
- 幕末時点では埼玉郡藤間村であった。旗本加藤氏の知行。
- 1868年(慶応4年)6月19日 - 武蔵知県事・山田政則(忍藩士)の管轄となる。
- 1869年(明治2年)
- 1871年(明治4年)11月13日 - 第1次府県統合により埼玉県の管轄となる。
- 1879年(明治12年)3月 - 郡区町村編制法の埼玉県での施行により北埼玉郡の所属となる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、北埼玉郡藤間村が単独で自治体を形成。太田村・真名板村・関根村と太田組合村を結成し、組合役場を太田村大字下須戸に設置。
- 1901年(明治34年)10月15日 - 太田組合村を解消し、4村の区域をもって改めて太田村が発足。同日藤間村廃止。太田村の大字藤間となる。
- 1957年(昭和32年)3月30日 - 太田村が行田市に編入。行田市の大字となる。
世帯数と人口
小・中学校の学区
番地 | 小学校 | 中学校 |
---|---|---|
全域 | 行田市立太田東小学校 | 行田市立太田中学校 |
交通
地内に鉄道は敷設されていない。
バス
道路
地内に国道および主要地方道・一般県道は通っていない。
施設
- 太田保育園
- 藤間会館
- 藤間神社
脚注
参考文献
関連項目
外部リンク
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