池島 (長崎県)
長崎市の島 ウィキペディアから
池島(いけしま)は、長崎県西彼杵半島の西方約7kmに位置する、いわゆる


概要
かつて池島炭鉱で栄えた島である。2001年に炭鉱は閉鉱[1]。トロッコ列車で旧鉱に入るツアーなどがあり観光客は増加している[1]。
長崎市設小売市場条例により池島総合食料品小売センター(長崎市池島町1278番地12、1979年11月22日築)が開設されていたが、施設が老朽化しており民間の移動販売車が週一回来島していることから、条例改正により2023年(令和5年)3月末で閉鎖されることになった[2]。
2011年頃にイノシシが初めて確認され、西海市の松島から泳いで渡ってきたものとみられているが、イノシシの増加が問題化している[1]。
人口
1970年の最盛期においては、人口が7700人にまで膨れ上がったと言われている。2001年の閉鉱当時の人口は約2700人だった。
歴史
行政地名
行政
市政
警察
- 時津警察署長崎漁港交番
消防
- 長崎市北消防署池島派出所
医療
- 長崎市立池島診療所
金融
- 池島簡易郵便局(ゆうちょ銀行)
- 長崎市のごみ袋や長崎市バス・電車・タクシー利用券の販売を行っている。
教育
小学校・中学校
- 長崎市立池島小中学校(小・中併設校)
- 旧外海町時代の1965年(昭和40年)4月から長崎市編入後の2006年(平成18年)3月までは、小学校と中学校が分離設置されていた。なお、併設校としてはいずれの時代も小学校の校舎を使用している。
- 池島中学校区の高校受験生は、長崎県立高等学校の通学区域に関する規則により、学区の制約なく県立の全ての高校を受験できる。
交通
道路
- 長崎県道216号池島循環線
バス路線
- 長崎市コミュニティバス池島線
船舶


脚注
外部リンク
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