宮路武
ゲームクリエイター、実業家(1965 - 2011) ウィキペディアから
宮路 武(みやじ たけし、1965年12月22日 - 2011年7月29日)は、ゲームクリエイター。
『ガングリフォン』シリーズや『グランディア』シリーズの生みの親。兄は宮路洋一。携帯電話ゲームの制作・運営会社株式会社ジー・モードの元代表取締役社長。
概要
15歳でアスキーで活動を始める。アスキーではプログラミングの本も書いている。
19歳でゲームアーツを兄の洋一などアスキーの仲間達と立ち上げる。以降16年間ゲームアーツの取締役開発部長として活躍。ガングリフォンやグランディア、シルフィードなどのディレクター、プロデューサーをつとめる。
2000年には携帯電話向けのゲーム開発会社のジー・モードを設立。
作品
- AX-6 / スペースエネミー(1982年、PC-6001)プログラマ
- SX-2 ドイツ・アフリカ装甲軍団(1984年、PC-6001)ゲームデザイン/プログラマ
- シルフィード(1986年、PC)ディレクター
- ファリア 封印の剣(1989年、FC)プログラムディレクター
- HARAKIRI(1990年、PC)ディレクター
- 天下布武〜英雄たちの咆哮〜(1991年、メガCD)監督
- シルフィード(1993年、メガCD)ディレクター
- ガングリフォンザ ユーラシアン コンフリクト(1996年、セガサターン)ディレクター
- グランディア(1997年、セガサターン)総監督
- ガングリフォンII(1998年、セガサターン)ディレクター
- グランディアII(2000年、ドリームキャスト)プロデューサー
関連人物
脚注
外部リンク
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