『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(よんひゃくろくじゅういっこのべんとうは おやじとむすこのおとこのやくそく)は、TOKYO No.1 SOUL SETのメンバーであるミュージシャン・渡辺俊美によるエッセイ[1]。2014年4月30日にマガジンハウスから刊行された。2020年5月には文庫版(マガジンハウス文庫)も刊行された。
461個の弁当は、親父と息子の男の約束。 | ||
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著者 | 渡辺俊美 | |
発行日 | 2014年4月30日 | |
発行元 | マガジンハウス | |
ジャンル | エッセイ | |
国 | 日本 | |
言語 | 日本語 | |
形態 | ソフトカバー | |
ページ数 | 184 | |
公式サイト | 461個の弁当は、親父と息子の男の約束。|マガジンハウスの本 | |
コード | ISBN 978-4838726530 | |
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内容
渡辺が2番目の妻と離婚後、一人息子の3年間の高校生活にあたって、毎日手作りの弁当を作り続けたエピソードを、写真やレシピとともに合計461食にわたって記録したものである[1][4]。渡辺が作る毎日の弁当は彼のTwitter上で画像とともにツイートされており、その当時からクオリティの高さが話題となっていた[4]。
漫画
荒井ママレにより漫画化され、小学館の青年漫画雑誌『ヒバナ』で2015年4月号(創刊号、3月発売)から[5]2016年2月号(1月発売)まで連載され、また2016年3月号(2月発売)に特別編(単行本PR漫画)が掲載された。単行本が全1巻で小学館(ビッグコミックス)から2016年2月に刊行されている。
テレビドラマ
『461個のありがとう。 〜愛情弁当が育んだ父と子の絆〜』(よんひゃくろくじゅういっこのありがとう あいじょうべんとうがはぐくんだちちとこのきずな)のタイトルで、2015年3月15日、NHK BSプレミアム「プレミアムドラマ」枠にて22:00 - 22:59に放送された[1]。
キャスト(テレビドラマ)
スタッフ(テレビドラマ)
- 作 - 渡辺俊美『461個の弁当は、親父と息子の男の約束』
- 脚本・演出 - 山田あかね
- 音楽 - TOKYO No.1 SOUL SET
- 制作統括 - 篠原圭、堀内史子(テレコムスタッフ)
映画
461個のおべんとう | |
---|---|
461 Lunch Boxes | |
監督 | 兼重淳 |
脚本 |
清水匡 兼重淳 |
原作 |
渡辺俊美 (TOKYO No.1 SOUL SET) 『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』 |
製作 |
平石明弘 丸山文成 |
出演者 |
井ノ原快彦 道枝駿佑(なにわ男子 ) 森七菜 若林時英 工藤遥 阿部純子 野間口徹 映美くらら KREVA やついいちろう 坂井真紀 倍賞千恵子 |
音楽 | 渡辺俊美 |
主題歌 |
井ノ原快彦 道枝駿佑(なにわ男子) 「Lookin'4」 |
撮影 | 向後光徳(J.S.C.) |
編集 | 川瀬功(J.S.E.) |
制作会社 | ジョーカーフィルムズ |
製作会社 | 「461個のおべんとう」製作委員会 |
配給 | 東映 |
公開 | 2020年11月6日 |
上映時間 | 119分 |
製作国 | 日本 |
言語 | 日本語 |
『461個のおべんとう』(よんひゃくろくじゅういっこのおべんとう)のタイトルで、2020年11月6日に公開[7][8]。監督は兼重淳、主演は井ノ原快彦。
キャスト(映画)
スタッフ(映画)
- 原作:渡辺俊美 (TOKYO No.1 SOUL SET)『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス刊)
- 監督:兼重淳
- 脚本:清水匡[11]、兼重淳
- 音楽:渡辺俊美[8]
- 主題歌:井ノ原快彦、道枝駿佑(なにわ男子 / 関西ジャニーズJr.)「Lookin'4」[12]
- 製作:松井智、村松秀信、山元一朗、藤島ジュリーK.、小池賢太郎、東口幸司、村田嘉邦、吉川英作、鉄尾周一
- プロデューサー:平石明弘、丸山文成
- 共同プロデューサー:橋本恵一
- キャスティングプロデューサー:福岡康裕
- 音楽プロデューサー:津島玄一、本谷侑紀
- 撮影:向後光徳(J.S.C.)
- 照明:斉藤徹
- 録音:大竹修二(J.S.A.)
- 美術:福澤勝広(A.P.D.J.)
- 装飾:山田好男
- 編集:川瀬功(J.S.E.)
- 音響効果:岡瀬晶彦(J.S.A.)
- 劇伴:北里玲二
- 助監督:是安祐
- スクリプター:増子さおり
- 衣装:加藤哲也
- ヘアメイク:知野香那子
- 俳優担当:林まゆみ
- 制作担当:角田隆、吉田信一郎
- ラインプロデューサー:中円尾直子
- 宣伝プロデューサー:谷口毅志
- 企画協力:マガジンハウス
- 配給:東映
- 企画・製作プロダクション:ジョーカーフィルムズ
- 製作幹事:ハピネット
- 製作:「461個のおべんとう」製作委員会(ハピネット、東映、テレビ東京、ジェイ・ストーム、ジョーカーフィルムズ、テレビ大阪、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、日本出版販売、マガジンハウス)
受賞(映画)
- 第42回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(森七菜、『ラストレター』『青くて痛くて脆い』とあわせて)[13]
脚注
関連項目
外部リンク
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