福岡市立姪北小学校
福岡県福岡市にある小学校 ウィキペディアから
福岡市立姪北小学校(めいほくしょうがっこう)は、福岡県福岡市西区姪の浜二丁目[2]にある公立小学校。通称「めいほく」、「めいほくしょう」。
福岡市立姪北小学校 | |
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![]() 福岡市立姪北小学校 | |
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国公私立の別 | 公立学校 |
設置者 | 福岡市 |
校訓 | 夢に向かって よく学び 明るく たくましく |
設立年月日 | 2007年4月1日 |
共学・別学 | 男女共学 |
学期 | 3学期制 |
学校コード | B140213001087 |
小学校コード | 148 [1] |
所在地 | 〒 8190002 |
福岡県福岡市西区姪の浜2丁目20-23 | |
外部リンク | https://schoolhp-elmeihoku.herokuapp.com/ |
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校勢
2019年5月1日現在[3]
- 学級数 - 単式学級23学級、特別支援学級6学級
- 児童数 - 507人(うち特別支援学級39人)
沿革
福岡市の姪浜・小戸地区は歴史ある閑静な港町・炭鉱町であったが、地下鉄の開業による姪浜駅のターミナル化に伴う周辺土地開発[4]、および、港湾地区再開発のため1990年までに大規模な海岸の埋め立てが行われ「西福岡マリナタウン」として巨大な住宅地・商業地が出現し、当該地の人口及び姪浜駅近辺の人口が爆発的に増えたことで、既存学校の児童が増加していった。「西福岡マリナタウン」地区には1996年に愛宕浜小学校が姪浜小学校から分離する形で開校したものの、その後も児童数は増え続け、2003年には姪浜小学校は35学級、内浜小学校は34学級となり、児童の一部がプレハブ校舎で授業を受ける状態になっていたため、姪浜小学校、内浜小学校を分離する形での新設校として、設立されることとなった。
姪北小学校の校舎は、2006年4月に「西福岡マリナタウン」地区に移転した福岡市立姪浜中学校の跡地に既存の中学校校舎を再整備して作られた。
再利用に伴い、グラウンド、プール(校舎屋上に設置)を改造し、耐震補強やエレベーターの設置によるバリアフリー対策を行い、児童集会やランチルームなど、さまざまな活用が可能な多目的室も設置した。
そのような設立経緯であるため、分離元の姪浜小学校とは間に山を挟むものの、直線距離で200mほどしか離れていない。
年表
- 2003年2月28日 - 福岡市議会 平成15年条例予算特別委員会第1分科会において、教育委員会より「姪浜小学校、内浜小学校も過大規模化の確率が高いと推計されている。このため、小学校も含め総合的に検討した結果、小学校2校を3つに再編し、新設小学校を1校設置する。それについては、姪浜中学校を愛宕浜に移転させ、現中学校校舎を改造し、整備したいと考えている。また、将来の生徒数の増加に対応するため姪浜中学校の移転にあわせ、隣接する内浜中学校と校区調整を行いたいと考えている。」と答弁[5]
- 2006年4月1日 - 姪浜中学校が愛宕浜に移転
- 2007年4月1日 - 姪北小学校が市内148番目の小学校として、旧姪浜中学校を改装して開校
- 2016年9月30日 - 開校10周年記念式典
教育方針
- 学校教育目標:豊かな人間性をもち、よく学び・明るく・たくましく生きる強い意志と実践力を身に付けた、心身ともに健康な、姪北シャキッズの育成
- 校訓:夢に向かって よく学び 明るく たくましく[6]
学校行事
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通学区域
- 福岡市西区のうち、以下の区域 [8]
- 小戸1丁目
- 小戸2丁目
- 姪の浜2丁目9番(24号)、4番(14号~54号)、17番(25号)、19番~21番、23番~26番
- 姪の浜3丁目(ただし、32番11号、16号、38番~48番を除く)
- 姪の浜4丁目
- 姪の浜6丁目
進学先中学校
校区が隣接する小学校
校区内の主な施設
交通
脚注
関連項目
外部リンク
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