国道310号

大阪府から奈良県に至る一般国道 ウィキペディアから

国道310号

国道310号(こくどう310ごう)は、大阪府堺市堺区から奈良県五條市に至る一般国道である。

概要 一般国道, 総延長 ...
一般国道
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国道310号
西高野街道
地図
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総延長 39.1 km
実延長 39.1 km
現道 39.1 km
制定年 1970年昭和45年)
起点 大阪府堺市堺区
堺区安井町交差点(北緯34度34分23.81秒 東経135度28分33.52秒
主な
経由都市
大阪府大阪狭山市河内長野市
終点 奈良県五條市
本陣交差点(北緯34度21分5.96秒 東経135度41分43.06秒
接続する
主な道路
記法
国道26号
国道170号
国道371号
国道24号
国道168号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
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概要 全ての座標を示した地図 - OSM ...
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国道310号 起点
大阪府堺市堺区 堺区安井町交差点
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国道310号 終点
奈良県五條市 本陣交差点

概要

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大阪府河内長野市寺元付近
2020年2月撮影

起点の堺市堺区から、大阪府南東部の南河内地域に属する、大阪狭山市河内長野市を経由し、奈良県五條市に至る路線である。

大阪府道2号大阪中央環状線との重複区間は片側3車線であるが、その他の区間は概ね片側1車線となっている。ただし、河内長野市から県境を経て、終点の五條市までの山間部区間では、急勾配・急カーブがあり、両側1.5車線区間の狭路区間がある。

路線データ

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および重要な経過地は次のとおり。

歴史

路線状況

別名

重複区間

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国道170号(重複区間)から分岐
大阪府河内長野市本町

道路施設

橋梁

  • 大阪府
    • 諸越橋(河内長野市)

トンネル

  • 大阪府
    • 金剛トンネル(河内長野市 - 奈良県五條市)

交通量

平日24時間交通量(台)(上下合計) [4][5][6][7]

さらに見る 所在地, 地点 ...
所在地地点平成17年度
2005年度)
平成22年度
2010年度)
平成27年度
2015年度)
備考
大阪府堺市堺区中安井町3丁83,17970,32571,212
堺市堺区北丸保園319,23882,04379,251
堺市北区百舌鳥梅北町2丁18,32218,102
堺市中区新家町17,30618,11217,276
堺市東区草尾13,93813,597
大阪狭山市茱萸木1丁目20,49019,42018,236
河内長野市河合寺05,73306,62506,098
河内長野市小深01,203000799000695
奈良県五條市中之町10,61910,29209,845
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地理

通過する自治体

交差する道路

さらに見る 交差する道路, 都道府県名 ...
交差する道路 都道府県名 市町村名 交差する場所 備考
国道26号 大阪府 堺市 堺区 安井町
大阪府道30号大阪和泉泉南線 一条通
大阪府道2号大阪中央環状線 (東永山園)
大阪府道28号大阪高石線 北区 (百舌鳥梅北町五丁)
大阪府道28号大阪高石線 梅北南
大阪府道28号大阪高石線 中百舌鳥5丁南
大阪府道36号泉大津美原線 中区 中茶屋北 ※国道310号と府道36号北行を接続
大阪府道36号泉大津美原線 中茶屋南 ※国道310号と府道36号南行を接続
大阪府道36号泉大津美原線 福田
大阪府道26号大阪狭山線 大阪狭山市 池の原
大阪府道26号大阪狭山線 池之原中
大阪府道34号堺狭山線 亀の甲
大阪府道38号富田林泉大津線 河内長野市 松ヶ丘郵便局前
大阪府道38号富田林泉大津線 松ヶ丘中町
国道170号大阪外環状線 原町北
国道170号
国道371号
本町(七つ辻) ※ここから河内長野市菊水町まで国道170号と重複
国道170号 菊水町
大阪府道209号東阪三日市線 くずの口バス停前
大阪府道209号東阪三日市線 (寺元)
南河内グリーンロード (鳩原) 広域農道
大阪府道211号中津原寺元線 (鳩原)
京奈和自動車道五條IC 奈良県 五條市 五條インターチェンジ前
国道24号
国道168号
本陣
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※ 交差する場所の括弧書きは地名、それ以外は交差点名で表示

沿線

脚注

関連項目

外部リンク

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