福井県総合グリーンセンター
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概要



都市緑化植物園とグリーンパークから構成されている。都市緑化植物園には、展示林として、外国樹種、薬用・香木樹種、郷土樹木等の約1,000種類、約50,000本が植栽されており、熱帯植物や季節の草花が展示されている温室(通称「たまねぎハウス」)、緑の相談室、噴水、芝生広場、盆栽展示、林業試験研究室などの施設がある。[1]
グリーンパークには、福井県の森林を紹介する展示室や展望台があるウッドリームフクイ、北前船やからくり時計が展示されているウッドハウス九頭龍、水上ステージと芝生のふれあい広場、ミニボート池、バーベキュー広場、遊具コーナーなどがある。
沿革
- 1975年に「グリーン県政」の一環として建設が開始された。
- 1978年に福井市脇三ケ町から林業試験場が移設され、1980年に林業試験場、緑化センター、フラワーセンターからなる総合グリーンセンターとして発足。同年10月に催された『第4回全国育樹祭』には皇太子夫妻も出席した。[1]
- 1989年にはグリーンパークの整備が始まり、1990年にウッドハウス九頭竜、1992年にウッドリームフクイが完成。グリーンパークは1992年に開園した。[1]
脚注
外部リンク
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