田中琢
日本の考古学者 (1933-2022) ウィキペディアから
生涯
- 出生から修学期
1933年、滋賀県で生まれた。京都大学文学部を卒業し、同大学大学院修士課程を修了。
- 考古学研究者として
1959年、奈良国立文化財研究所所員となった。のち同埋蔵文化財センター所長。文化庁文化財鑑査官をへて、1994年からは奈良国立文化財研究所長をつとめた。1999年に退官。2022年9月16日、死去[1]。
研究内容・業績
著作
- 著書
- 共編著
- 『須恵器』(日本陶磁全集 4) 田辺昭三共編集 中央公論社 1977
- 『弥生土師器』(日本陶磁全集 2) 田辺昭三共編、中央公論社 1978
- 『考古学の散歩道』佐原真共著、岩波新書 1993
- 『発掘を科学する』佐原真共編、岩波新書 1994
- 『新しい研究法は考古学になにをもたらしたか』佐原真共編、クバプロ 1995
- 『古都発掘 藤原京と平城京』岩波新書 1996
- 新版『角川日本史辞典』朝尾直弘・宇野俊一共編、角川書店 1997
- 『権力と国家と戦争』(古代史の論点 4) 都出比呂志共編 小学館 1998
- 『都市と工業と流通』(古代史の論点 3) 金関恕共編 小学館 1998
- 『日本人の起源と地域性』(古代史の論点 6) 佐原真共編 小学館 1999
- 『日本考古学事典』佐原真ほか共編 三省堂 2002
- 訳書
参考
脚注
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