ゲイブ・グロス

ウィキペディアから

ゲイブ・グロス

ガブリエル・ジョーダン・グロスGabriel Jordan Gross, 1979年10月21日 - )は、アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア出身の元プロ野球選手外野手)。右投左打。

概要 基本情報, 国籍 ...
ゲイブ・グロス
Gabe Gross
Thumb
レイズでの現役時代
基本情報
国籍 アメリカ合衆国
出身地 メリーランド州ボルチモア
生年月日 (1979-10-21) 1979年10月21日(45歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2001年 MLBドラフト1巡目
初出場 2004年8月7日
最終出場 2010年10月3日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
閉じる

NFL選手のリー・グロス英語版を父に持つ[1]

経歴

プロ入り前

オーバーン大学時代は野球だけでなく、フットボールもプレーしており、先発クォーターバックとして活躍していた。

プロ入りとブルージェイズ時代

2001年MLBドラフト1巡目(全体15位)でトロント・ブルージェイズから指名され、プロ入り。2004年8月7日のニューヨーク・ヤンキース戦にて「7番・左翼手」でメジャーデビューを果たすと、この試合で初安打も放った[2]

ブルワーズ時代

2005年12月7日にライル・オーバーベイとのトレードで、デーブ・ブッシュザック・ジャクソン英語版と共にミルウォーキー・ブルワーズへ移籍した。

ブルワーズでは主に控えの外野手や左の代打として起用された。

レイズ時代

2008年4月22日にジョシュ・バトラー英語版とのトレードで、タンパベイ・レイズへ移籍した[3]。移籍後は右投手相手時に右翼手として先発出場することが多かった[1]。この年はレイズ移籍後だけで13本塁打を放ち、ワールドシリーズ進出に貢献した。

2009年12月12日にノンテンダーFAとなった[4]

アスレチックス時代

2010年2月1日にオークランド・アスレチックスと1年契約を結んだ[5]。この年がメジャーでプレーした最後のシーズンとなった。

アスレチックス退団後

アスレチックス退団後は、シアトル・マリナーズフロリダ・マーリンズとそれぞれマイナー契約を結んだが、メジャー昇格はならず、2011年4月26日に引退を表明した[6]

プレースタイル

打席ではカーブにうまくタイミングを取って右翼席へ運ぶシーンがよく見られる。その一方でスウィングが大きいため、インサイドの速いボールに対応できないケースが多い[1]

詳細情報

年度別打撃成績

さらに見る 年 度, 球団 ...
















































O
P
S
2004 TOR 441491291827403401622001900311.209.311.310.621
2005 4010292112341132711001000210.250.324.348.672
2006 MIL 11725220842571509993810333632603.274.382.476.858
2007 9321018328431227802431012521371.235.329.437.766
2008 165443693001222001100070.209.352.279.631
TB 1273453024073133131313822014002756.242.333.434.767
'08計 1433993454686163131434042025002826.238.336.414.750
2009 115326282316416161003663114210792.227.326.355.681
2010 OAK 10524422227531111692551221720395.239.290.311.601
通算:7年 6571682146120334078840563186221069199853918.239.330.385.715
閉じる

背番号

  • 21(2004年)
  • 18(2005年 - 2007年、2010年)
  • 14(2008年 - 同年途中)
  • 26(2008年途中 - 2009年)

脚注

関連項目

外部リンク

Loading related searches...

Wikiwand - on

Seamless Wikipedia browsing. On steroids.