Apple IIシリーズの「オープン」(白抜き)および個別の「クローズド」(ベタ塗り)Appleロゴキーは、commandキーと同様の機能を果たす。 open-Appleキーは、 Apple Desktop Busキーボード(Apple IIgsと十数年間のMacintoshモデルの両方で使用さた)のcommandキーと組み合わされ、Apple IIラインが廃止された後も残された。
Apple Desktop Busキーボードでは、 電源キー ( ◁ )を使用して、それをサポートするMacintosh II以降の機種では電源を入れられる(WindowsのControl-Alt-Deleteに相当する )。 ファンクションキーのあるキーボードでは、ファンクションキーと同じキーボード列の左端または右端に配置されていた。ファンクションキーのないキーボードでは、他のキーの上にある中央の位置に配置されていた。
Apple IIGSでは、このキーは、コントロールキーと組み合わせて使用され、リセットされる。 開いているAppleキーと組み合わせて使用すると、リセットによってコンピュータが再起動する。 他のさまざまなリセットキーの組み合わせは、他のさまざまなことを行う。
Appleの初期のUSB実装ではMacintoshの電源に配線された専用ピンのおかげで、電源キーはより初期のUSBキーボードのより一般的な電源ボタンに置き換えられ、その後、特別な電源ピンとともにApple Pro Keyboardで廃止された。 その機能のほとんどは、このような新しいキーボードのeject(⏏)キーに移された(コントロールキーを同時に押して、ejectキーを電源キーのように機能させる)。
Apple UKキーボードレイアウトでは、USロケーションに@キーと"キーがある(それぞれ2 キーと' キー上)。 これらは通常、Apple以外のUKキーボードでは逆となっている。
Appleの古いADB( Apple Desktop Bus )キーボードは、NeXTやSonyのシステムなど、他のADBベースのシステムと互換性がある (Apple以外のADBキーボードの場合はその逆)。 USBアダプター(Griffin iMateなど)を使用する場合、Appleの新しいUSBキーボードと同様に機能するが、そのようなセットアップを新しいバージョンのmacOSで使用すると問題発生の可能性がある。Power Macintosh G3(Blue&White)より後の機種では、外部ADBポートは搭載されなくなったが、Appleは、最終世代のPowerBookおよびiBookまで、ラップトップキーボードおよびトラックパッドの内部プロトコルとしてADBを使用していた。このため、ADBドライバーはMac OS X 10.5まであるが、 Mac OS X 10.6にはない。 これらのオペレーティングシステムでも、USBアダプターでADBデバイスを使用できる。