三野町加茂野宮
徳島県三好市の町名 ウィキペディアから
地理
三野町の南東部に位置し、東は三野町清水、西は三野町勢力、南は吉野川を境として三加茂町、北は讃岐山脈の山頂部で香川県まんのう町(旧琴南町)に接する。滝谷・大谷川が押し出した大扇状地と吉野川沖積地からなる。徳島県道12号鳴門池田線が南部を走っており、さらに南には旧県道が通っている。
鳴門池田線周辺は農地が多かったが、近年、道路沿いに店舗などが建ち始めている。扇端部分に大部分の集落があり、東西に町道が走っている。
滝谷川改修工事に際し、弥生時代の住居址や土器が出土しており、町の江戸時代までの中心地であったと考えられる。また江戸期に滝寺・滝奥を越えて讃岐に抜ける本道があり、鴨宮御番所もあった。扇状地と沖積地を利用した農業が中心で、養蚕と米麦作、またハッサク栽培が行われている。
河川
- 大滝川
- 大谷川
小字
- 里西
- 里東
- 滝奥
- 西王地
- 東王地
- 宮ノ本
歴史
地名の由来
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。
施設
- 三好市立王地小学校
- 滝寺(新四国曼陀羅霊場・阿波西国三十三観音霊場)
- 下加茂神社
- 龍頭の滝・金剛の滝(とくしま88景・とくしま水紀行50選選定)
交通
道路
脚注
参考文献
外部リンク
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