2014年に月刊少年シリウス秋の第28回新人賞にて奨励賞を受賞[2]。
2015年「返却主義者」が第31回シリウス新人賞佳作を受賞し、『月刊少年シリウス』2015年10月号に掲載[2]。
2017年『月刊少年シリウス』にて2017年11月号から「怪病医ラムネ」連載開始[3]。本作は一度連載が終了するが、2019年5月4日にTwitterに公開した1話【目からマヨネーズが出る少女と治すお医者さんの漫画】が大きな話題となり連載を再開。
好きな漫画は『HUNTER×HUNTER』[2]。
影響を受けた作品(作家)は鋼の錬金術師、ヒカルの碁、シャーマンキング、うえきの法則、涼宮ハルヒの憂鬱、魔法少女まどか☆マギカ、暗殺教室[5]。
『阿呆トロ』の名前の由来は、「売れてるマンガ家は、漢字とカタカナの組み合わせと、“あ”で始まる名前が多いからです」と語っている[6]。
2019年8月頃からエビフライを飼い始める、その後2021年5月6日に元気なエビフライを散歩させている動画を公開。
デビューについて
最初に『シリウス』に投稿した時のことをあまり詳しく覚えていないという[2]。投稿作品ではバッドエンドが多い傾向だったが、雑誌に掲載されるようになり、ハッピーエンドを目指して描くようになったという[2]。担当編集が引っ張ってくれたおかげで連載デビューしたことを感謝している[2]。『月刊少年シリウス』について「色んなアトラクションがある遊園地みたいな雑誌」と語っている[2]。
連載デビューまでの期間は新人賞受賞から数えると10年以上で、ボツの本数はネームも合わせてなら50以上あったという[5]。挫折についてのインタビューで、「挫折はないですがボツの数だけ落ち込んでました。立ち直り方が極端で、死ぬか漫画家なるかどっちかだって自分に言い聞かせてました」と語っている[5]。
連載
読切
- 返却主義者(『月刊少年シリウス』2015年10月号[2])
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