新総曲輪
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地理
富山駅の南方に、北東のとがった四角形に近い町域を持つ。北は内幸町および桜町、東は城址大通りを挟み新桜町、南は松川を挟み富山城址公園のある本丸、西はすずかけ通りを挟み安住町に隣接する[5]。
歴史
1902年(明治35年)より神通川の河道変更が行われ、1931年(昭和6年)より富岩運河掘削の発生土を利用して、現在の新総曲輪となる一帯を含めた約32万5千坪が埋め立てられた[6]。1935年には富山県庁舎本館が竣工した[7]。
年表
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]。
交通
鉄道
すずかけ通りには富山地方鉄道富山軌道線の路面電車が走り、県庁前停留場が最寄りとなる(所在地は安住町)。
バス
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道路
- 城址大通り
- すずかけ通り
施設
中央部を東西に、市役所前交差点から県庁前交差点への西行き一方通行の道が通り、その南に1935年竣工の富山県庁舎(富山県庁・富山県議会)。県庁舎の西側に富山県警察本部、東側に富山県民会館が位置する。通りの北側は、西側に県庁前公園、東側にはNHK富山放送局と富山県農協会館が位置する。
- 富山県警察本部
- 富山県民会館
- NHK富山放送局と富山県農協会館
関連項目
参考文献
脚注
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