岩海水浴場

神奈川県真鶴町にある海水浴場 ウィキペディアから

岩海水浴場(いわかいすいよくじょう)は、神奈川県足柄下郡真鶴町岩相模湾に面した岩海岸にある海水浴場。古くから「源頼朝船出の浜」[1]とも呼ばれている。

概要

相模湾に面する真鶴町の海水浴場である。岩漁港がすぐ近くにあり、釣りやヨットを楽しめ、相模湾のアジは新かながわ名産100選に選ばれている。真鶴半島唯一の砂浜の海岸で、県内でも水質が高く、波が静かであるため夏は親子連れで賑わう[2]。海上に架かる岩大橋[3]は岩海岸のシンボル的な存在となっており、かながわの橋100選に選ばれている。さらに左手には弁天島と呼ばれる松と鳥居の島があるのが特徴である。海水浴場のすぐそばには有料駐車場(ハイシーズンのみ有料)がある。

歴史

治承4年(1180年)8月28日、石橋山の戦いに敗れた源頼朝が房州に船出した浜と伝えられている。

開設期間

7月14日8月27日

  • 遊泳時間9時17時(監視員常駐時間)[4]

施設・設備

  • 無料シャワー・水洗トイレ・監視所
  • 海の家(食事や着替え、温水シャワーの利用などができる。)
  • レンタル・パラソル

アクセス

周辺

真鶴町は鎌倉時代から続く銘石「小松石」の産地であるため、海だけではない史跡が存在する。 [5]

脚注

関連項目

外部リンク

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