国分宿
神奈川県海老名市国分南に位置する大山道と八王子道の宿場 ウィキペディアから
国分宿(こくぶしゅく)は、かつて相模国高座郡国分村(現・神奈川県海老名市国分南)にあり、大山道(矢倉沢往還)と八王子道(藤沢道)が通っていた宿場(継立場)[1]。

江戸時代には東海道戸塚宿の助郷(夫役という、労働課役を課された村落のこと)に指定されていたが、1867年(慶応3年)3月の国分宿駅の新設により免除された[2][3]。国分村には旅館、料亭、居酒屋、雑貨屋などがあり、明治30年代の頃が最盛期であったといわれる[4]。1910年(明治43年)3月19日に大火に見舞われた(国分の大火)[2]。
名所・旧跡
交通アクセス
鉄道
隣の宿場
厚木宿との間の相模川には、厚木の渡しがあった[9]。
ギャラリー
- 国分の辻の庚申塔
- 国分寺境内の大山道道標
- 海老名の大ケヤキ
- 新道稲荷社
出典
関連項目
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