国分宿

神奈川県海老名市国分南に位置する大山道と八王子道の宿場 ウィキペディアから

国分宿map

国分宿(こくぶしゅく)は、かつて相模国高座郡国分村(現・神奈川県海老名市国分南)にあり、大山道矢倉沢往還)と八王子道藤沢道)が通っていた宿場継立場[1]

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国分宿(2015年10月撮影)
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国分宿
国分宿
国分宿の位置
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大山道(主要8道)。

江戸時代には東海道戸塚宿助郷夫役という、労働課役を課された村落のこと)に指定されていたが、1867年慶応3年)3月の国分宿駅の新設により免除された[2][3]。国分村には旅館、料亭、居酒屋、雑貨屋などがあり、明治30年代の頃が最盛期であったといわれる[4]1910年明治43年)3月19日に大火に見舞われた(国分の大火)[2]

名所・旧跡

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国分の辻にある石造物群(2015年10月撮影)
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相模国分寺境内の道標(2015年10月撮影)

交通アクセス

鉄道

隣の宿場

厚木宿との間の相模川には、厚木の渡しがあった[9]

ギャラリー

出典

関連項目

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