フェデ・アルバレス
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フェデ・アルバレス(Fede Álvarez, 1978年2月9日 - )は、ウルグアイ出身の映画監督、脚本家[3]。ロサンゼルスを拠点に活動している[4]。
経歴
1978年2月9日[1]、モンテビデオに生まれる[5]。子供の頃から短編映画を撮っていた[6]。
2013年、サム・ライミ監督・脚本・製作による1981年の同名ホラー映画のリメイク『死霊のはらわた』の監督に抜擢され長編映画デビューを果たす[7]。2016年に『ドント・ブリーズ』を監督した[8]。2018年、クレア・フォイ主演の『蜘蛛の巣を払う女』を監督した[9]。
人物
2024年8月16日、『エイリアン:ロムルス』のプレミアに登場した彼に、Letterboxedが「好きな映画を4本教えてください」と質問され、『血闘』(1952)、『エイリアン』(1979)、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989)、韓国オリジナル版『オールド・ボーイ』(2003)の4作を挙げた[10]。
フィルモグラフィー
長編映画
劇場公開映画
年 | 題名 | 役割 |
---|---|---|
2013 | 死霊のはらわた Evil Dead | 監督・脚本 |
2016 | ドント・ブリーズ Don't Breathe | 監督・脚本・製作 |
2018 | 蜘蛛の巣を払う女 The Girl in the Spider's Web | 監督・脚本 |
2021 | ドント・ブリーズ2 Don't Breathe 2 | 脚本・製作・キャラクター創造 |
カオス・ウォーキング Chaos Walking | 追加撮影監督 | |
2024 | エイリアン:ロムルス Alien: Romulus | 監督・脚本・製作総指揮 |
WEB配信映画
年 | 題名 | 役割 | 配信局 |
---|---|---|---|
2022 | 悪魔のいけにえ -レザーフェイス・リターンズ- Texas Chainsaw Massacre |
製作・原案 | Netflix |
短編映画
年 | 題名 | 役割 |
---|---|---|
2009 | Ataque de pánico! | 監督・脚本・製作・編集・VFX |
ネットドラマ
年 | 題名 | 役割 |
---|---|---|
2021 | CALLS コール Calls | 監督・脚本・クリエーター・製作総指揮 |
テレビドラマ
年 | 題名 | 役割 |
---|---|---|
2014 | フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ From Dusk till Dawn: The Series | 監督 |
脚注
外部リンク
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