マルセイユ・サン=シャルル駅(フランス語: Gare de Marseille-Saint-Charles)は、フランスのマルセイユにあるフランス国鉄(SNCF)の鉄道駅。市の中心部に位置する。フランス南部最大の鉄道駅である。
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マルセイユ・サン=シャルル駅 | |
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![]() 駅入口(2008年) | |
Marseille-Saint-Charles | |
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所在地 |
フランス プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏ブーシュ=デュ=ローヌ県 マルセイユ |
駅番号 | 8772319787751008 |
所属事業者 | フランス国鉄(SNCF) |
駅構造 | 地上駅 |
ホーム | 9面16線 |
乗降人員 -統計年度- |
45,332人/日 -2017年- |
開業年月日 | 1848年1月8日 |
乗入路線 4 路線 | |
所属路線 |
パリ-マルセイユ線 (LGV地中海線) |
キロ程 | 862.050 km(パリ・リヨン起点) |
◄アラン=ユーロメディテラネ (2.817 km) | |
所属路線 | マルセイユ・ヴェンティミーリア線 |
キロ程 | 0.000 km(マルセイユ・サン・シャルル起点) |
(3.258 km) マルセイユ=ブランキャード► | |
所属路線 | リヨン-マルセイユ線 |
キロ程 | ? km(リヨン・パールデュー、リヨン・ペラーシュ起点) |
◄ニース・サン・ロシュ (? km) | |
所属路線 | エスタック-マルセイユ線 |
キロ程 | 0.000 km(エスタック起点) |
◄ニース・サン・ロシュ (エスタック km) |
1848年1月8日に開業[1]。小高い丘の上に位置するため、見晴らしが良い。市中心部へは階段を降りて行くことができる。かつては船舶との乗り継ぎのためアフリカや中東への旅行者に利用されていた。
駅は行き止まり状の構造であり、パリ・マルセイユ在来線(アルル、アヴィニョン方面)、マルセイユ・ヴェンティミーリア線(トゥーロン、カンヌ、ニース方面)、リヨン・マルセイユ線(エクス=アン=プロヴァンス方面)の3つの路線の起点・終点である。またアルル方面への在来線の途中からLGV地中海線が分岐し、同線経由のTGVが乗り入れる。
当駅はIATA空港コードを導入しており、XRFが割り振られている。
頭端式ホームを有する地上駅。ホーム形状としては島式7面14線を相対式ホーム2面2線が挟み込む形となっている。A番線からF番線まではホーム南西部1/3がトレイン・シェッドで覆われており、その他(3番線、5番線、G番線〜N番線)は普通の屋根で覆われているか屋根無しの状態である。一部のホームはホーム先端部に改札口が設けられている。
2001年のTGV乗り入れ開始以来、利用者数は大きく増加しており、2000年の710万人が2016年には1650万人になった。このため、市当局は駅の拡張計画を策定し、工事を進めている。
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