高橋秀樹

日本の歴史学者 ウィキペディアから

高橋 秀樹(たかはし ひでき、1964年 - )は、日本の歴史学者文部科学省教科書調査官。専門は日本中世史。中世古記録および中世社会の家族について研究を行う。神奈川県生まれ。

概要 人物情報, 生誕 ...
高橋 秀樹
(たかはし ひでき)
人物情報
生誕 1964年(60 - 61歳)
日本神奈川県
国籍 日本
出身校 学習院大学大学院人文科学研究科
学問
研究分野 日本中世史
研究機関 國學院大學
学位 博士史学) 学習院大学
学会 鎌倉遺文研究会
国史学会
史学会
脚注
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来歴

1989年に学習院大学大学院人文科学研究科修士課程、1996年に同博士課程修了、「日本中世の家と親族」で博士(史学)。1992年から日本学術振興会特別研究員、1994年から放送大学非常勤講師、1995年から国立歴史民俗博物館非常勤研究員、1998年から東京大学史料編纂所研究員。2018年から國學院大學文学部史学科教授。

著書

編著

  • 『婚姻と教育』編 竹林舎 生活と文化の歴史学 2014年

校訂

  • 藤原経房『新訂吉記』(和泉書院、2002 -08年)
  • 藤原兼仲『勘仲記』第1-4 (櫻井彦中込律子遠藤珠紀共校訂 八木書店 史料纂集 古記録編 2008-15)
  • 吾妻鏡 1 (頼朝将軍記 1 (治承四年1180~元暦元年1184)) 新訂』(編 和泉書院 2015年)

外部リンク

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