牧野裕 (経済学者)
日本の経済学者 (1947-) ウィキペディアから
牧野 裕(まきの ひろし、1947年[1] - )は、日本の経済学者、津田塾大学学芸学部国際関係学科教授。主な指導分野は、アメリカ合衆国の経済外交、2国間援助政策、冷戦起源論など[2]。
来歴
神奈川県川崎市出身[1]。一橋大学大学院経済学研究科修了[1]。指導教官は伊東政吉[3]。津田塾大学学芸学部助教授を経て[1]、1995年4月から教授[4]。
著書
- 『冷戦の起源とアメリカの覇権』御茶の水書房、1993年。ISBN 4-275-01518-5。
- 『日米通貨外交の比較分析――ニクソン・ショックからスミソニアン合意まで』御茶の水書房、1999年。ISBN 978-4275017727。
- 『現代世界認識の方法――国際関係理論の基礎』日本経済評論社、2008年。ISBN 978-4818820234。
- 『IMFと世界銀行の誕生 : 英米の通貨協力とブレトンウッズ会議』日本経済評論社、2014年11月。ISBN 978-4818823532。 *
編著
- 紺井博則、上川孝夫 共編著『複合危機 : ゆれるグローバル経済』日本経済評論社、2017年12月。ISBN 978-4818824829。
論文
- 津田塾大学全学研修・紀要委員会, ed (2012). “パワーと金融:1945年英米金融協定の研究”. 国際関係学研究 (津田塾大学全学研修・紀要委員会) 39: 1-78 .
脚注
参考文献
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