松森駅 (名鉄)
日本の岐阜県美濃市にあった名古屋鉄道の駅(廃駅) ウィキペディアから
歴史
美濃町線の前身である美濃電気軌道の駅として、1911年の路線開通と同時に開業した。当駅を含む新関駅 - 美濃駅間は美濃町線の他の区間に先立ち1999年4月1日に廃止され、当駅もこれとともに廃駅となった。並行する長良川鉄道越美南線には、代替として同名の松森駅が同じ日に開業している。
駅構造
住宅地の裏手に単式1面1線の小さなホームがある、簡素な構造であった。
なお、この駅から美濃駅方の区間は幾度となくルートの付け替えが行われている区間でもあり、廃止時のルートは3代目である。
配線図
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→ 美濃駅 |
凡例 出典:[5] |
利用状況
駅跡
駅は長良川鉄道越美南線の松森駅から北西に約200メートル前後の位置に存在していた。岐阜県道343号富加美濃線の傍らにある跡地にはホームの段が残っており、駅周辺の路線跡は、ちんちん電車の遊歩道として整備されている。
- 遊歩道化された廃線跡(2020年10月)
- ホーム跡(2020年10月)
隣の駅
脚注
関連項目
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